20170802_ミニプラEX マイクロ合体キューレンオー

     2017-08-03
     
    CIMG7431.jpg
     前作「動物戦隊ジュウオウジャー」の時にも発売されたマイクロ合体シリーズ、前作は全部合体まで遂げたが、いかんせん一個のキューブが小さすぎて迫力にかけた部分があった。ただ、出来上がりのバランスはとても良くて、大人のコレクションとしては(俗に言うブンドドしなければ)充分だった。今んとこうちの子供は4歳なので、DX版やミニプラ版をそれとなく使い分けて遊んでいるような感じで、それ以外のガシャポンのやつとかは飾るだけで遊ぼうとはしないので、自動的におもちゃ好きのお父さんの手に渡ってくるのだ。ということで今回の「マイクロ合体 キュウレンオー」も最初から子どもに与えずに我が物にした次第でw
     ただ、今回のマイクロ合体はミニマムに全部合体を目指すとかいう感じではなく、ミニプラのモデリングデータからサイズダウンし、さらに劇中デザインに寄せていくという気合の入った仕様なので記事を見た瞬間に一発で購入を決意して発売日にゲットした。

    キュウレンオー01
     製品は3箱構成、シシボイジャー、オオカミボイジャー&カメレオンボイジャーのセット、カジキボイジャー&オウシボイジャーのセットになっている。それぞれの製作時間はほぼ20分くらい?もっと雑にやるなら1箱5分もかからないと思われる。

    キュウレンオー02 キュウレンオー03 キュウレンオー04
     ミニプラ版に比べるとパーツ等も最小にとどめられていて、一応3色でランナーは構成されているが、シールで色分けを行う部分も多い。最近の戦隊ロボのデザインとか合体パターンの単純化によりこの少ないパーツでもちゃんとプロポーションを維持しているのは感心する。まだ小さく出るんじゃね?ナノ合体シリーズとか考えてない?とか思ってもしまうのだが(^^;

     ではサイズ比較。それぞれをマイクロ合体版、DX版、ミニプラ版、ガシャポン版で比較する。

    CIMG7410.jpg
     ミニプラ DX
     マイクロ合体 ガシャポン


    CIMG7411.jpg
     シシボイジャー。色分けはだいぶはしょってあったり、足の部分の非対称な部分は残念ながらオミットされているが、ガシャポン版のようにコストを下げるために縮小したりしてないのでいい感じ。ボールジョイントで関節は構成されているが、デザイン上あまり自由には動かせない。


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     ミニプラ DX
     マイクロ合体 ガシャポン


    CIMG7413.jpg
     カメレオンボイジャー。舌のギミックはオミットされている。これも片面のみの色分けがオミットされている。前足(?)はミニプラ版に準じて分割されているのでそれぞれが独立して動く。この意味が分からん。


    CIMG7414.jpg
     ミニプラ DX
     マイクロ合体 ガシャポン


    CIMG7415.jpg
     オオカミボイジャー。同じく左右の色分けなし。他のモデルに比べてこじんまりしているのでほんとかわいい(^^)前足はボディに固定されているが特に問題はない。逆に動く後ろ足がポロポロと外れるのでもう少し関節をきつめでも良かったのではと思う。


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     ミニプラ DX
     マイクロ合体 ガシャポン
     

    CIMG7417.jpg
     カジキボイジャー。カジキの角の部分を長めに取ってあるのでかっこいいデザインになった(^^)


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     ミニプラ DX
     マイクロ合体 ガシャポン

    CIMG7420.jpg
     オウシボイジャー。顔部分のシールを貼るのが少し大変。後ろ足にあたるキャタピラは変形時には差し替えになっているのが残念だが、それ以外はいい感じ。


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     セイ・ザ・ドッキング!ちゃんと劇中どおりに変形合体を行うことが出来る。

    CIMG7422.jpg
     キュウレンオー!

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     それぞれDX版、ミニプラ版、ガシャポン版、マイクロ合体版の比較。

    CIMG7424.jpg
     DX版とマイクロ合体版の比較。こんなに小さい

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     キュータマ比較。画面暗いが、左からDX版、ミニプラ版、ガシャポン版(シシキュータマはサイズが小さいのでオオカミキュータマで比較)、マイクロ合体版

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     キュータマとボイジャー部分の接続はボールジョイントになっており、軸が長めに作られているので少し引き出してやれば肘や膝にあたる部分を曲げることも可能。

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     もちろんその特徴でもあるボイジャー同士の入替えも可能。こうなるとヘビツカイ、テンビン、サソリにワシも欲しくなるね(^^)

    CIMG7428.jpg

    CIMG7430.jpg
     胸の部分や背中の部分、もも裏にもジョイント用の穴があいており、次にリュウテイオーやギガントホウオーを発売する予定があるのが見え見えなのがすげぇうれしいwつか出して!このサイズがいいのよ!

    CIMG7429.jpg
     ということで、レポートでした(^^)子どもが作るにも楽なパーツ構成とパーツ数なのでオススメ(^^)シールだけは貼ってあげたほうがいいかも(^^)ABS製なので完成品はそこそこずっしりしてとても良いですよ(^^)

    CIMG7432.jpg
     前作マイクロ合体ワイルドトウサイドデカキングとの比較。

    <参考>
    ●おっタマげるミニサイズ!「ミニプラEX マイクロ合体シリーズ キュウレンオー」 - バンダイ キャンディ スタッフ BLOG
    ●ミニプラEX マイクロ合体シリーズ キュウレンオー|宇宙戦隊キュウレンジャー、スーパー戦隊シリーズ|バンダイ キャンディ 公式サイトモバイル
    ●20161121_マイクロ合体シリーズ02 ワイルドトウサイドデカキング
    ●20160830_マイクロ合体ワイルドトウサイキング




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