20110531_MSX回顧録その14

     2011-05-31
       MSX回顧録は個人の主観による紹介になるので記憶違いによる間違った記載の場合がありますがご了承くだされ。★は5段階でお薦め度


     MSXの誌上も先細りとなるなか、国産パソコンもMacやWindowsの攻勢に撤退を余儀なくされ、あのNECですらAT互換機に乗り出す始末。富士通もFMTOWNSでWindowsを搭載し、シャープは撤退、取り残されたMSXはライバルともいえる家庭用ゲーム機の進化によりますます差をつけられていく。突破口となるべきだったMSXturboRの失敗と次々に撤退するゲームメーカー、廃刊するMSXマガジン、それでもMSXFANという雑誌はがんばった。発行部数を抑えつつ、ムックという形に雑誌形態を変えながらもMSXファンのために発行し続けた。新機種なんてもう何年も出てないし、最後まで広告出してくれた松下も載せる商品はワープロ…新作ゲームも出ないまま、同人活動を積極的に紹介し、昔出たゲームを収録するという手段で出し続けてくれた。最後はいきなり休刊ではなく、「あと○号」と表紙にでかでかと掲載しながらの発行を行い、有終の美を飾ってくれた。MSX雑誌が2冊出回っていた頃は少しライトなこの雑記を買わずにちょっとマニアックなMSXマガジンを購入していたが、最後はそのライトな雑誌が残ったというのもなんか感慨深い…。
     ここからはMSXFANに付録として収録されたゲームの紹介。プレイ的にはほとんどやってないのでゲームの内容とか、それに関する感想などを交えて紹介します。今までのゲームとかぶるものもありますがご了承を…



    ★アメリカンサクセス (MSX FAN)(ウインキーソフト)

     モノポリーもののボードゲーム。このメーカーが後にスパロボを作ることになるとは…

    ★HYDLIDE  MSX2 Virsion (MSX FAN)(T&Eソフト)

     こちらはMSX2版。グラフィックが綺麗になってるのでまたやろうとしたが、もうこの手のゲームに手を出すほどの気力は残ってなかったw

    ★ウォーロイド (MSX FAN) (アスキー)

     これは対戦でこそ燃えるソフト。一人でやるのは面白くないんだよね(^^;

    ★レッドゾーン (MSX FAN) (アスキー)

     3D視点のシューティングゲーム。これもプレイしてないのでよくわからない。

    ★カレイジアスペルセウス (MSX FAN)(コスモスコンピュータ)

     アクションRPGだが、当時はドラゴンスレイヤーやハイドライドの人気におされていまいち知名度が無かったのが残念

    ★テグザー (MSX FAN) (ゲームアーツ)

     MSX版の移植はコンパイルだった。ステージなどの変更があるものの、それ以外は忠実に再現している。滑らかに動くさまなどやってて面白かったな。軽快なBGMも売り。UFOとかミンメイ人形とか出して一気にエネルギーアップだw

    ★Topple Zip (トップルジップ) (MSX FAN) (ボーステック)

     縦スクロールシューティングをベースとしたレースゲーム。多彩な武器とワープゾーンを駆使してゴールを目指す。パッケージには主役機のチョロQなんかがついてて豪華だったのを覚えている。動きは遅かったがなんか面白かった覚えあり。

    ★魔法使いウィズ (MSX FAN)(ソニー)

     カートリッジ版と変わらず。

    ★ザナック (MSX FAN)(コンパイル)

     カートリッジ版と同じ。やっぱ面白い。

    ★覇者の封印 (MSX FAN)(工画堂ソフト)

     このソフトの魅力は付属の布製のマップとメタルフィギュアにありwこれでマップと同じ動きをするのが面白かったと思うのだが…どうだろうか?

    ★倉庫番 (MSX FAN)(アスキー)

     説明は不要な倉庫番ゲーム。続編とか色々出てるけどその初代版になるのかな?

    ★軍人将棋 (MSX FAN) (パックインビデオ)

     コンピュータが相手してくれる軍人将棋だが、わけのわからんことを喋り捲るので有名になったゲーム。

    ★The BLACK ONYX (MSX FAN) (アスキー)

     和製RPG第1号として名高い3Dダンジョンもの。キャラクタークリエイト(容姿が変更できるところがなんとも日本らしい)が魅力だった。有名なヒント「いろいっかいずつ」は聴いたことある人も多いのでは?

    ★cosmic soldier2  PSYCHIC WAR (MSX FAN) (工画堂ソフト)

     システムが似ているのでいわばSF版「覇者の封印」といったところ。超能力を使い敵を倒し宇宙に平和を取り戻せ(適当な解説)

    ★XANADU -ザナドゥ-(MSX FAN)(日本ファルコム)

     ドラゴンスレイヤー2、本格的なアクションRPGでどこか外国的な雰囲気をかもし出していたのが印象的だった。実際にプレイしてみたら俺には無理だと感じたw

    ★ミステリーハウス (MSX FAN) (マイクロキャビン)

     初期のアドベンチャーゲーム。この頃はコマンド入力式ではなく直接文字打ち込み式が多かったので、基本入力は「動詞+名詞」、たとえば「みる(見る) やま(山)」みたいな。でもこのゲームはその前の時代の英語入力!やってませんw

    ★THE GOLF (MSX FAN) (パックインビデオ)

     ゴルフゲームって結構出てるからいまいち知名度にかけるな。やっぱアルバトロスのほうが名前としてはかっちょいいよなwアホウドリだけどw

    ★クリムゾン (MSX FAN) (クリスタルソフト)

     5までシリーズは続く人気RPGの第1作目。これもプレイしたかったがMSXで発売するのが遅かったのでプレイする機会を失ってしまった。で、Mファンに収録されたときにはすでに遅し…って感じだったな、残念。

    ★あーくしゅ (MSX FAN) (ウルフチーム)

     製品版と同じ。ジェダの「ほぅ」が人気だったw

    ★ローラーボール (MSX FAN) (HAL研究所)

     ピンボールゲーム。このピンボールゲームというのは何が面白いのか良くわかんないが、なんかあたまぼーっとしながらやるのにはちょうどいいかなという私見。確かにサターンではKAZEが作ったゲームははまったな、うん。


    以上、何本だ?とりあえず手元にあるMSXゲーム(入手方法は様々だ、推して知るべし)の紹介でした。今、通して見ると、あれ?このゲーム俺持ってなかったんだ、とか、人に借りてやった覚えがあるけど俺も持ってたのかみたいなゲームがたくさんあることに気づいた。この頃ってまだ他人とゲームの交換をしてプレイしたりしてたんだな~とか思った。社会人になってからは財に物を言わせて欲しいものは片っ端から買うような感じだったし、それだからこそあまり記憶に残らないゲームも多いのかもしれない。MSXのゲームというのはそれだけ夢中にさせてくれたんだと思う。絵はチープでもそこから想像を膨らませることによって何倍にも美化される、そんな時代のゲームに触ることが出来て本当に幸せだったと思う。ここで紹介しなかったゲーム、たくさんあるよ、魔城伝説3部作、ランボー、悪魔城ドラキュラ、メタルギア、アンドロギュヌス、プロ野球FAN、グラディウスIIにグラディウス2…思い出したらきりがない、なんかネタが無いときの穴埋めではじめようとしたらこっちが本格的になってしまってすまんす(^^;次は9801でもやるか?wここまでお付き合いくださった方、どうもです(^^)/

    MSX回顧録おわり。
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    20110530

     2011-05-31
     
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     届いた。けど、あんなに普通に売ってるとは思わなかったから損したなぁ…普通に2セット買える値段出したんで開けるのがもったいないやw



    ●サムスン、アップルに将来版iPhoneとiPadの提示を求める
     こうやって出しあいしてたら同じような製品になりゃしないか?w

    ●男子の夢「ロボット操縦」かなえます 榛東村の榊原機械
     劣化パワーローダーだなwうそうそ、乗りたいですw

    ●エラー率わずか0.00000625%、驚異のインド式昼食配達システム「ダッバーワーラー」
     エラー率の低さもさることながらすごい優良組織だ…すごいなぁ…

    ●iPhone・iPadユーザーの全てにオススメできる無料のメモアプリ「DraftPad」が超絶便利な10の理由
     メモメモ

    ●優良防犯ブザーに認定された歩数計 (J-CAST)
     これ、何気によさげ

    20110530_MSX回顧録その13

     2011-05-31
       MSX回顧録は個人の主観による紹介になるので記憶違いによる間違った記載の場合がありますがご了承くだされ。★は5段階でお薦め度

    ★★ロイヤルブラッド(光栄)

     FCオリジナル作品の逆移植。ということで難易度は少し低め。なかなかテンポ良く進められるので遊んでた気がする。俺は光栄のゲームの感想は薄いなぁw

    ★★スターフォース(ハドソン)

     テクモの縦スクロールシューティングゲームの移植版。ファミコン版の移植といったほうがいいかな?MSX版なので敵は単色になってるけど面白さは変わらず。オプションつけてからの攻撃が燃えるんだわw

    ★★★THEプロ野球 激突ペナントレース(コナミ)

     コナミお得意のSCC音源を搭載して臨場感あふれるサウンドでプレイできる野球ゲーム。このゲームの最大の特徴はチームエディットにあり。このチームエディット機能が楽しく、これによって作成したチームは感情移入しやすく、よりゲームが楽しめるというもの。グラフィックもコナミなのでとても綺麗でこの野球嫌いの俺が結構はまってやっていた覚えがある。 

    ★★ルーンマスター 三国英傑伝(コンパイル)

     すごろくRPGの最終版。三国志を舞台にしたもので、これも結構面白い。ただ、もうMSXも下火の時代だっただけに俺もテンションは上がらずに数回プレイしてやめた覚えが…

    ★★★THE TOWER OF CABIN -キャビンパニック-

     VRシステムを使用したファンアイテム的ゲーム。内容はマイクロキャビン本社を舞台に送るおまけゲームのようなもの。マイクロキャビンの歴代ゲームキャラと実際マイクロキャビンスタッフが登場し、ミニゲームやイラストなどを見るモードが搭載されている。ゲーム性は乏しいが、ファンにはたまらないゲームだと思う。

    20110530_MSX回顧録その13 の続きを読む

    20110529

     2011-05-30
     
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     尻尾切り祭りwオルガディランも尻尾切ってくれたわw

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     昨日、久々に虹箱出現、中身は「ライトニングエスパーダ」だった。

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     結構強いぞ!ピカピカしてるし。


    ●スターウォーズなどにインスパイアされたホンダのかっこよすぎるチョッパーバイク「Honda Chopper」
     こりゃカッチョ良すぎだろ(^^)

    ●【勇者求む】怪しいサイトで『ドリームキャスト・ポータブル』が絶賛予約中!
     もう少し安ければなぁ…9800円くらいならw

    20110528_MSX回顧録その12

     2011-05-29
       MSX回顧録は個人の主観による紹介になるので記憶違いによる間違った記載の場合がありますがご了承くだされ。★は5段階でお薦め度


    ★★ロードランナー (ソニー)

    ブローダーバンド社の名作ゲームのベタ移植版。FC版のようにキャラがコミカルではなく、どっちかというと棒状(ピクトグラムに近いか?)で、その分悲壮感が増す。ゲームシステムは一緒なので見た目の派手さにかけるが面白さは変わらない。でも俺はこの手のパズルゲームが本当に苦手で、なかなか先に進めなかったのを覚えている。

    ★★ロードランナー2 (ソニー)

     その続編だよ、前作でもクリアできないのにさらにパワーアップしてもできないもんはできないよw

    ★★マジカルツリー(コナミ)

     軽快なBGM(おおブレネリ) にのってインディアンの男の子がひたすら高いマジカルツリーを上っていくゲーム。結構面白いんだこれがw

    ★★Dragon Slayer(日本ファルコム)

     天才プログラマーの名をほしいままにした木屋善夫氏のドラゴンスレイヤーシリーズ第1作。当時のRPGなのでメッセージの類はほとんど無く、ダンジョンを冒険し、ドラゴンを倒し、クラウンを持ち帰るというゲーム内容。俺、ほとんどやってないんだわw

    ★★ちゃっくんぽっぷ(タイトー)

     パズルゲームなんだが、残念ながら俺には意味がわからずに投げ出してしまった。

    ★Qバート(コナミ)

     クォータービューなアクションパズルゲーム。要は各面が色の違う立方体を飛び越えて回転させて同じ色に合わせるような感じで、ゲームとしては単純なもの。でもこのゲームはそのゲーム自体に魅力があるのではなく、このゲームカートリッジとコナミのゲームカートリッジを同時に差すことで他のゲームのパワーアップができるようになるというもの。 MSXはカートリッジスロットが最大で3スロットあるやつがあったが、主流は2スロット。で、その特性を生かして同時挿しというゲームシステムが考え出された。残機が増えたりとか、キャラが変わったりとか、ゲーム開始時からフルパワーアップしたりとかそういうものだが、それでも持つ価値はあったと思う。コナミは商売うまいなw

    ★★ギャラガ(ナムコ)

     インベーダーゲームの派生版、ナムコ版インベーダーというのはあまりにも乱暴だが、このゲームの最大の特徴は自機がトラクタービームで回収されてしまう要素があること。捉えられた自機を助けることで2機合体し攻撃力が2倍になる。ただし、当たり判定も2倍、残機も2倍失う。いいのか悪いのかわからんが、そういう要素だけで興奮したのは言うまでもない。

    ★★★ディーヴァ STORY5 ソーマの杯 (T&Eソフト)

      MSX版で裏コマンド使いまくりでプレイしてたもんだからこっちのMS2版はほとんどすすめることが出来なかった。惑星攻略シーンがこんなに辛いとは…

    ★★★★伊忍道 -打倒信長-(光栄)

     信長に里を滅ぼされた伊賀忍者の復讐劇。なんと光栄のRPGという珍しいジャンルで異彩を放つ作品だった。結構俺的には面白くて先に進んでたが途中でやめたw このゲームは途中でシナリオが分岐するのも特徴。暗黒面に囚われた信長が出てくるシナリオがなんかすごかったな。

    戦国ソーサリアン(ブラザー工業)

     戦国時代をベースにした追加シナリオ。「武田信玄の章」「織田信長の章」「豊臣秀吉の章」「真田幸村の章」「徳川家康の章」を順に解いていく。これを手にいれた頃はもうソーサリアン熱も冷めていたw

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    20110527

     2011-05-28
       たまには日記もwっていっても何も無いんだがwいよいよ明日からPSNが復旧するようで、いよいよマキシマムアタックも始まるかなと期待しております(^^)

     週末は台風か…PSPo2i頑張ってやろうかなwああ、エルノアも買わないと…
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    (2011/05/24)
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     発送のお知らせが届いたが、レンジャーキー届くかなぁ(^^)届いたら紹介するぜw
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    (2011/05/28)
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    ↑これ、後ろ4人の並び逆じゃね?




    ●10分でキンキン!ビールを急速に冷やす方法 (nanapi)
     10分待てるか?待てるか?

    ●EA、iPhone/iPod touch/iPadで「びっくりどっきり大セール」を実施 「Dead Space」や「The Sims 3」など35タイトルを半額以下で提供
     テトリスとかいいかも

    ●『スタートレック・テーマパーク』ヨルダンに建設予定
     ラスベガスのテーマパークはなくなったのね、面白かったよ~今度はヨルダンか…無理だな、ラスベガス以上に無理だな(*´Д`)

    ●タンクトップ通勤推奨会社 社員にタンクトップ手当2千円支給
     うちの会社がこんなコトやり始めたら断るw

    ●パッケージで注目、「スマートアップル」とは
     ソフトバンクに契約しなくても手に入るぞ!!

    ●より快適なお昼寝タイムのために...
     俺は嫌だw

    20110527_MSX回顧録その11

     2011-05-28
       MSX回顧録は個人の主観による紹介になるので記憶違いによる間違った記載の場合がありますがご了承くだされ。★は5段階でお薦め度

    ★忍者くん (マイクロキャビン)

     ハットリ君のOPでゲーム開始、屋根の上の設定なんだろうか?数段ある段差を移動しながら敵の忍者を倒していくゲーム。まぁ、初期のMSX作品だからしょうがないか、とにかく面白くないことこの上なし。


    ★★★★SORCERIAN(ソーサリアン)(ブラザー工業)

     読者アンケートで移植人気が高かったのを経てようやくMSXに移植されたRPG、技術集団ティールハイトが移植にあたり、ユーティリティディスク込みの完璧版で発売された(多機種は追加購入の必要有)。移植の完成度は高く、オリジナルとそん色ない出来だったが、あとはシステムの問題。このゲームの最大のポイントは追加シナリオにより長く遊べる点にあったが、一つ一つのシナリオはどうしても短くなり、それにレベルが上がるとただのアクションゲームになってしまうシステム的にどうしようもない仕様により破綻してしまったのが残念だった。MSX版はちゃんと戦国ソーサリアン、ピラミッドソーサリアンと追加シナリオはほぼ移植されたし、やりっぱなしではなかったので安心したのを覚えているw
    古城祐三のサウンドが神がかっていたなぁ、OPとか何度聴いても聞き飽きない。

    ★★銀河漂流 バイファム(バンダイ)

     ジェイナス号を導き、敵が攻めてきたらRV(ラウンドバーニアン)というロボットに乗り込んで戦う的なゲームだった気がする。当時、大ファンだったこのアニメのゲームがMSXに出ていることを知り、後年ようやく手に入れることができた。しかし、他のキャラゲーと同じようにできはあまりよろしくなく、涙をのむようなものが多かった。

    ★MISTY  Vol.1 (データウエスト)

     探偵ゲーム。自分で情報収集を行い犯人を見つけ出すのだが、このゲーム最大の特徴は点数制になってて持ち点100から始まり、減点式でゲームを進める。だから情報収集しないままに犯人を特定することも可能だし、手を抜くとがんがん減点されていく。グラフィックも必要最低限で基本はテキストを読むのみ。システム化されていたので続編も発売された。黒一色の渋いパッケージも印象的だった。

    ★★★F-1 SPIRIT(コナミ)

     トップビューのF1ゲーム。まぁ、F1といってもラリーやF3000などジャンルも豊富で設定は結構めちゃくちゃ。F1でもスタート時に100位(!)くらいから始まってがんがん追い越して優勝を狙うという強引なシステムな上にクラッシュしようが車がひっくり返ろうが見事に復活する。この豪快さとSCCによる音楽の良さではまってプレイできるのが魅力。ひたすら上に進むF1サーカスみたいなゲームなので誰でも遊べる点はよかった。このゲーム、とにかく面白いんだよね(^^)

    ★★高橋名人の冒険島(ハドソン)

     セガの「ワンダーボーイ」のキャラ換え移植版。このゲーム本当に苦手で、ほとんどプレイしてない。なんかこのゲームとかスーパーマリオとか動きに慣性がつく横スクロールアクションゲームってだめなんだよね…え?ソニック?あれは別だw

    ★★イー・アル・カンフー(コナミ)

     大きなキャラが動き回る元祖対戦アクションゲーム。三角とびが難しかった…

    ★★★幻影都市 -ILLUSION CITY- (マイクロキャビン)

     ターボR専用ソフトとして登場、パワーアップしたVRシステムと操演システムの採用によりプレイキャラがいろんな動作を直接行うシステムが斬新だった。主人公がコートを着たり、ヒロインがお尻触られて往復ビンタを食らわせたり…果てには男性同士のベッドシーンまで…舞台は近未来の上海、妖魔がはびこる世界でハンターとして生きる主人公「天人」がこの世を司るSIVAという組織との戦いに巻き込まれていくRPG。ゲームシステム自体はオーソドックスなものだったが、ストーリーがかなり濃厚で楽しませてくれた。この退廃として雰囲気がサイバーパンク好きな俺にはたまらなかったなぁ(^^)

    ★★信長の野望 武将風雲録(光栄)

    オープニングで信長が「人生五十年…」って能を舞うんだけど、その信長が結構スムーズに動くのが印象的だったな。ゲーム的にはいつものとおりなのでプレイはそこそこ。

    ★スーパースネーク (HAL研究所)

     ドットイートゲームの発展系、プレイキャラは蛇で壁に囲まれたフィールド内のエサを食べることで自身の長さを伸ばしていく。強制的に前に進むので壁にぶつからないように動き回り、さらに自分の体にもぶつからないように進めていく単純明快なゲーム。後にソニーからMSX2向けに「レプリカート」という同じジャンルのゲームが発売されたが、グラフィックが綺麗になっただけで本質は変わらなかった。昔ヒットしたゲームのリメイクなんてのは昔からよくやってたことだな、うん。

    20110527_MSX回顧録その11 の続きを読む

    20110526_MSX回顧録その10

     2011-05-27
       MSX回顧録は個人の主観による紹介になるので記憶違いによる間違った記載の場合がありますがご了承くだされ。★は5段階でお薦め度

    ★★COLUMNS (コラムス)(日本テレネット)

     何で今更感があったが、MSXで発売された落ちものゲー。一人プレイしかできないのにパッケージにはメガドラ版の絵が掲載されているし、なんだかやっつけ感がかなり漂うゲームだった。これが日本テレネットの最後のMSX作品だったと思うと感慨深いものがある。これで7800円とか高いよ…

    ★★★MSXturboR A1-ST(パナソニック)
     MSXの次世代機。MSXは上位互換しながらMSX、MSX2、MSX2+と進化し、ついに16ビット機へと進化した。当時でも珍しいRISCチップのR800というCPUを搭載し、クロック周波数は当時の16ビットマシンに匹敵する28MHzまで引き上げた。ただし、VDPチップ開発の遅れのために搭載を断念したのが仇となり、供給メーカーはパナソニックのみ、そして処理速度は速くなったもののグラフィックは以前とほぼ変わらない仕様になってしまった。PCM音源を標準搭載し、事実上最高機種としての船出を飾ったが時すでに遅く、衰退する人気を盛り返す起爆剤にはならなかった。ただ、古参ユーザーにはうれしい機能があって、従来のゲームをこのturboRモードで起動すると(通常は対応ソフトのみ)劇的にゲームが速くなるという特典つき。前回紹介したウィザードリィなどはディスクアクセスまで速くなり、とても快適になった。折りしもこの時期、俺は高校の修学旅行で秋葉原に初上陸を果たし、そこでturboRモードで起動できる非公認ツールをゲットしたのはいい思い出。その他、ワープロ機能を標準で搭載するなどビジネス面でも使用できるような試みを持たせたのもよかったが所詮プリンタは別売なのでそれ目的に買う人がどれほど居たかはわからない。一説にはハード仕様においてコナミの意見を取り入れなかったハード開発陣営とのトラブルがあったとかで、実力のあるメーカーがどんどん撤退したのもその衰退の要因でもあったのかもしれないとか。MSX3になれなかった、不遇なハードである。

    ★★Seed of Dragon -竜の末裔- (リバーヒルソフト)

     PCMでしゃべります。オープニングとゲーム開始時のアナウンスとエンディングだけw どこがturboRの性能を引き出して作られたのかわからんゲームだったな。グラフィックはしょぼいし、難しいし、やりたいことが消化できずに発売されたような感じ。面白さも見出せずに流されるままプレイして終わった。しかも周りに誰もturboR買ったやつ居なかったから貸すわけにもいかず、このゲームは(近所では)俺しか知らない秘密のゲームになってたなwどうでもいいけど。

    ★★魔導師ラルバ 総集編(コンパイル)

     ディスクステーションのミニゲームだったものがパワーアップして登場、この頃のコンパイルはこんなのばっかだな、でも毎月ディスクステーションというディスクマガジンを発売して最新ゲームの体験版などを収録し、ユーザーに希望を与え続けてきてくれたのはほんとに感謝してるよ。このゲームに関してはほとんどプレイしてないのでよくわかんないw

    ★★★ティル・ナ・ノーグ  禁断の搭(システムソフト)

     世界初?シナリオジェネレートシステムを搭載し、毎回違ったシナリオで何度でも遊べるRPGの移植版、多機種で「1」「2」と発売されたものをミックスして移植された。グラフィックが大幅に劣化し、多機種の印象がほぼなくなるほどの劣悪な移植結果(システムソフトはMSXの標準フォントをそのまま使うからなんかゲーム画面がしょぼくてBASICで組んだんじゃないかと思わせる出来なんだよね)だったがゲーム性は損なわれておらず、普通にプレイすることができた。ただ、シナリオジェネレートといってもあらかじめ決まったイベントなどをランダムに配置し、マップはランダム構成、NPCも適当な文字を並べて名前にするから発音ができないようなやつもいたりでシステム的にはまだまだといったところだったが、MSX2モードではそのシナリオ作成に1時間以上かかってたのに、turboRで行うとわずか15分で終わるのにはほんと驚いた。さすがクロック周波数が4倍近く跳ね上がったマシンだなと感動した。

    ★★FINAL ZONE  -WOLF-(日本テレネット)

     前作「無限戦士ヴァリス」(多機種ではファイナルゾーンが先)でビジュアルシーンを全編カットしてユーザーに大いなる批判を浴びたのではないかと思われるテレネットがついにこのゲームでビジュアルシーンを搭載させて発売したというすばらしい作品…といいたいところだが、このゲームではステージの間で仲間たちの会話シーンが流れるだけで、基本的に顔の口パク、目パクのみだったので無理なく移植できたんだと思う。だからぜんぜんうれしくなかったのを覚えているwゲーム自体は仲間から3人選んで編隊を組んで行う縦スクロールシューティングゲーム。あんまり面白くなかったのを覚えている。

    ★★★Xak2(マイクロキャビン)

     「サーク」の続編、システムとして面白かったのは前作の続きなのでプレイヤーキャラクターがレベル25から始まるところ(前作のレベル上限が25だった)、VRシステムは進化してジャンプができるようになった。ゲーム的には前作よりもキャラの頭身が下がってアニメっぽい感じになって見栄えがよくなった。アクション性が高くなってRPGとは言いがたくなっていたような気がする。続編の「ガゼルの塔」は特にレベルの概念が無くなってアクションゲームとして発売された経緯からも、どうも目指すところが違う方向にいってるような感じを受けた。VRシステムにより方向性が変わったんだろうね

    ★★FRAY  MSX2 Version(マイクロキャビン)

     そんな、サークシリーズの番外編。主人公ラトクに助けられた近作の主人公「フレイ」が一流の魔法使いになるために修行する縦スクロールアクションゲーム。特徴的なのは縦スクロールなのに後ろを向けるということ、 そのために難易度がめちゃくちゃ上がり、なんかゲームとして成立してなかったような覚えがあり、すぐやめた。これ、turboR版だったらフレイがしゃべるんだが、諸事情でMSX2版でのプレイになったので聞けなかった(^^;

    ★★★★Herzog (ヘルツォーク)

     縦長いステージの両端にそれぞれの陣地があり、そこに攻め込んだほうが勝ちというリアルタイムシミュレーションゲーム。プレイヤーは巨大ロボットで輸送や攻撃をして陣地から出発する歩兵や戦車などをサポートする。ロボットで敵陣地近くまで入り込んで歩兵を打ちまくって倒すのが爽快で(血を流して倒れていくのがリアル)何度もプレイした。処理速度が遅かったが後にMSXturboRの登場である程度解決した。このゲームは面白かった(^^)後に出たメガドライブ版「ヘルツォークツヴァイ」は難しすぎてぜんぜんだめだった(^^;

    ★★★EMERALD DRAGON(グローディア)

     オープニングは水彩画のような絵が表示される素晴らしいグラフィックだった。ゲーム画面にいくと他機種より解像度が少ないのでちょっと拡大したような感じのゲーム画面になる。グラフィックは綺麗なんだけど、移動するたびに波打つゲーム画面、RPGなんだけど、レベルが上がるのは主人公だけ。しかも主人公以外は戦闘シーンはAIによる自動攻撃、言うこと聞かないヒロインの「タムリン」、なかなか回復魔法かけてくれないし…主人公死んだら終わり。仲間はパーティーから外れて戻ってくるとレベル相応に成長するというシステムだったので、抜ける前に全部装備外して素っ裸にして追いだして資金源にするというかなり酷いゲームだったwとにかくマップが広くてラストのダンジョンは投げ出しそうになったのを覚えている。

    ★★GREATEST DRIVER(T&Eソフト)

     特殊処理によりスプライト同時表示を倍に増やして二人対戦ができるようになったF1ゲーム。ただ、画面がちっこくて爽快感は無かったような覚えがあるし、すごく難しかった記憶もある。オープニングは良かったんだけどね…肝心のゲームがねぇ…

    ★★水滸伝 ~天命の誓い~

     あんまりやってない。光栄のゲームはどれも同じに見える、特に三国志との違いが判らなかった。作品としての違いは充分判るが、ゲームとしての違いが判らなかったよね…水滸伝はSLGじゃなくてRPGの方が面白いと思うんだけどね…



    ●政府防災委員、地震予測できず起訴…過失致死罪
     おそろしや…

    ●女子高生のおっぱいを触った鈴木宇宙太(うちゅうた)容疑者(44)を逮捕
     俺もザンボット3を思い出した。

    20110526_MSX回顧録その10 の続きを読む

    20110525_MSX回顧録その9

     2011-05-26
       MSX回顧録は個人の主観による紹介になるので記憶違いによる間違った記載の場合がありますがご了承くだされ。★は5段階でお薦め度

    ★★★ロードス島戦記 福神漬 (ハミングバードソフト)

     ロードス島戦記のユーティリティディスク的なもの。タクティカルバトルモードみたいなのが入ってたかな?あまり記憶に残ってないです、ハイ。

    ★★★ナビチューン・ドラゴン航海記(工画堂ソフト)

     ドラゴンの卵とともに旅をするRPG。途中で卵は孵化し、そしてドラゴンへと育っていく。その間もプレイヤーは大海原を船で航海し、冒険を続ける。この船を操作するのが結構大変で、苦労した覚えがある。ま、大航海時代よりはましだったけどね。で、結構順調に進めてたんだけど、途中ででっかい渦潮の中に入り込んでどうしても先に進めなくなって断念した覚えがある。それ以外は結構遊べるゲームだったと思う。話題にはならなかったが秀作なゲームだった。

    ★★死霊戦線 WAR OF DEAD (ビクター音楽産業)

     また2からはじめて1買ってるwこっちは戦闘シーンがサイドビューになるものだったが、その操作性に難あり。キャラクターが大きく表示されるのは臨場感があっていいんだけど、そのせいで敵の攻撃がよけにくく、ダメージをぼこぼこ食らう羽目になる。せっかく主人公もかわいいのに、ミニスカートなのに、それが生かされていない(意味不明)実に惜しいゲームだった。2は面白かったけどね。

    ★★GIRLY BLOCK(日本テレネット)

     MSXの通信システム「LINKS」対応ソフト。ロボットの各パーツを組み合わせて対戦するアクションゲーム。パーツ数は少ないものの、いろんなタイプのロボットを組み合わせができ、その上性能もちゃんと反映される。ちょっとパーツの少ないロボクラッシュみたいな感じ。ただ、ゲーム自体はパーツ変えて対戦相手と戦っての繰り返しで体調なこと極まりなかった。もともと通信対応のゲームなので対人でのプレイを想定してのことだろうけどね。

    ★★★魔導物語1-2-3(コンパイル)

     いまや「ぷよぷよ」の方が有名になってしまったが、こっちが元祖ね、しゃべるRPGとして名をはせ、それ以外にもステータスが一切表示されないという斬新なスタイルで登場した3DダンジョンものRPG。今でこそ「アルル」という名前があるが当時は「ボク」という一人称しか与えられてなかった主人公の幼稚園編から始まるストーリー。123と進むごとに年齢が上がっていく。この頃の絵のほうがよかったよな、セガに版権が移ってからのあの絵はいただけないなぁ…。魔法がメインの攻撃になるが、威力を3倍にして最大9倍にまで増加させる「ダイヤキュート」の魔法が印象的、9倍になった魔法「ファイアー」は「ファファファファファファファファファイアー」みたいにしゃべってくれる。当時の声はスタッフや広島のテレビ局のアナウンサーさんとかがあててたとか。まだまだ敷居の低い業界だったんだなと思う逸品。

    ★★蒼き狼と白き牝鹿ジンギスカン(光栄)
    ←そのオルドシーン
     このゲームを語るときに登場するのは「オルド」、光栄といえば「ナイトライフ」や「オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか」などのアダルトゲームが有名だが、それを髣髴とさせる(しない)システムだ。要は占領した国の姫様をねんごろにするというやつだけど、世界編ではモンゴルを離れアジアやヨーロッパまで進出し、各国の美女を相手にできるご褒美があった。そのためだけにプレイしてたなwだから途中で飽きてやめたw

    ★★★Master of Monsters(システムソフト)

     「大戦略」のユニット変更で作られたファンタジーSLG「ファンタジーナイト」のバージョンアップ版。大戦略のシステムをベースにファンタジー色の強いものに変更して作られ、以後続編が発売される人気ソフトの第1作。大戦略との大きな違いはレベルアップすることかな?ユニット数ではなく1対1の戦いがメインになるのでかなり違った印象を受ける。プレイ時間がかかるのは大戦略からのお決まりだが、ファンタジーになっただけでなんか許せるようになるから不思議だ。そうそう、燃料切れにならないのがよかったんだと思うw

    ★★シュヴァルツシルト2 帝国ノ背信(工画堂ソフト)

     同社のSLGシリーズ第2弾、外交がメインの惑星攻略ものだったが、まぁ、その当時の俺としては難しかった。雰囲気はよかったんだけどね、いろんなタイプの宇宙人さんがいたりとか。音楽がかっこよかった覚えがある。

    ★Wizeirdry(アスキー)

     元祖RPG。ディスクアクセスの多さに参った。とにかく遅い!何かするとディスクアクセス、特にディスクアクセスが遅いMSXにおいてはそれが致命傷でこんなのやってられるか状態になる。MSXturboRが登場してからはかなりテンポよくプレイを進められるようになったが、その頃にはもうやる気は失せててそこで終わり。つか、3Dダンジョンものは苦手なんだということだな。作家の矢野徹が毎日飽きることなくやってたゲームとしても有名。

    ★★★大航海時代(光栄)

     大海原を我が船で渡り物資を売り差額で一儲けする。そんな大航海時代のロマンを味わえる光栄にしては珍しいRPGに近いゲーム。物資買う金も必要だし、海賊に襲われるから船も強化しなきゃならない、嵐で転覆することもあるしと気が気でないゲームであったが、お姫様とのロマンスがあったり、あまり弱腰だと自国の海賊にまで追っかけられるようなシビアさが結構楽しかった。この頃似たようなジャンルで「アトラス」という地図を作成するゲームが発売されたが、あれも面白そうだったな(^^)



    ●大幸薬品、小児用薬「樋屋奇応丸」の国内販売権を取得 樋屋製薬と契約締結
     ひやきおーがんは西日本のみなのか!!知らなかった…

    ●IRXON HID対応 bluetooth miniキーボード
     カシオのMSXみたいば配色だ!!

    20110525_MSX回顧録その9 の続きを読む

    20110524_MSX回顧録その8

     2011-05-25
       MSX回顧録は個人の主観による紹介になるので記憶違いによる間違った記載の場合がありますがご了承くだされ。★は5段階でお薦め度

    ★★★ディスクNG2(ナムコ)

    MSXで発売されたカートリッジ作品を収録したいわば元祖「ナムコミュージアム」、オリジナルゲームが1本収録されるが、これには3Dシューティングゲームが収録。やっつけ感満載なつくりだが、充分遊べるお得な1本。

    ★★★★三国志2(光栄)

     難易度も低めでプレイしやすい名作。ゲームテンポや色使いなど、どれをとっても名作の誉れ高いと思う。前作の月一コマンドから武将の数だけ命令ができるようになり難易度がぐっと下がったのが好印象だった。新君主モードもはまったなぁ(^^)最初にプレイしたときはやたら同盟組んで八方ふさがり状態になって困ったのもいい思い出だ。

    ★★★★Rune Master2(コンパイル)

     すごろくRPG。コンパイルお得意の音声合成によりしゃべるし、テンポがいいので何度でも遊べる接待ゲームとしても最適。このジャンル、廃れてしまったなぁ…面白かったのに(あ、桃鉄があるか)近作は製品版として発売されたのでボリュームも前作より増えかなり遊び応えのあるゲームに仕上がっている。運に左右されるゲームだが、そこがすごろくの面白さだと思うし、短時間でさくっと終われるので「ま、いいか、次は勝つさ」みたいな感じでプレイできるのがいい。

    ★★[アークス番外編]あーくしゅ -陽炎の時代を越えて- (ウルフチーム)

     同社のゲームキャラが総登場するおちゃらけアドベンチャーゲーム。シリアスなキャラたちがポップな絵になってなんだか変なのりのシナリオで展開する不思議な内容だった。ファンじゃないと楽しめないよな、うん。

    ★★★ディスクNG1(ナムコ)

     今回の記事を書くためにゲームソフトの購入履歴を見ながら思うのが、とにかくシリーズものを1からプレイしている率が少ないこと。ハイドライドとかは俺が購入する前から発売されてるので致し方ないところだが、このディスクNGなんかは同時発売くらいの勢いで出ていたはず、なぜ2からプレイしているのか不明。ま、続き物じゃないからいいんだけどね。今作はゼビウスタイプの縦シューがオリジナルゲームで収録されている。個人的には
    「ワープ&ワープ」がお気に入りだった。

    ★★維新の嵐(光栄)

     歴史は苦手なもんで、好きな人にはたまらないんだろうけど、俺にはチンプンカンプンだった。ただ、尊皇攘夷派とかそういう言葉は覚えたぞwこのゲームの続編を去年出してりゃ売れたんじゃないか?なんで出さなかったのだろう。ゲーム的には「説得モード」が印象的だった。今なら楽しめそうではあるな。

    ★★★アシュギーネ  虚空の牙城(T&Eソフト)

     パナソニックのMSX2のイメージキャラクター「アシュギーネ」を題材にしたゲーム。このほかにもマイクロキャビンがゲーム化するほどの人気キャラだった。今作は縦スクロールアクションゲームで、剣で敵を刺すと血のりがつくというグラフィック効果とキャラの大きさが売りだった。ゲームとしてもそこそこ面白かったが持続性には欠けてたかな…連射機能使うと恐ろしいスピードで剣を突き出すアシュギーネに不憫さを感じ得ない哀愁のあるゲームだw

    ★★★R・TYPE(アイレム)

     ひとつのカートリッジにMSX版とMSX2版が同時収録されていたのがすごかった。ゲーム内容も多機種にはグラフィックで劣るもののちゃんとゲーム性は再現されていたし、操作性もよかったのでちゃんと遊べるゲームに仕上がっていた。3面の巨大戦艦ステージは今でも記憶に残っている。

    ★★★★ソリッドスネーク メタルギア2 (コナミ)

     メタルギアの続編、今回はほふく前進ができるようになったのが特徴。昔のテレビって画面がちゃんと真ん中に映らないんだよね、で、アジャスト機能が本体についてんだけど、これで画面位置を補正するわけ、で、これはゲームに使わない手はないわけだな、で、このゲームがそれをエレベーターの到着時に揺れる表現としてこのアジャストを複数回動かして表現させてたんだわ。当然うちのTVじゃエレベーターが止まるたびに画面がずれるんだよね、で、画面縁が見えなくなるという苦痛を乗り越えてプレイしたよ、MSX最後の作品だっただけに、最後はMSXに対するオマージュが見られて感動もの。ここからコナミは旅立っていったんだね…なんちゃって。

    ★★★★Dragon Slayer IV 英雄伝説(日本ファルコム)

     日本ファルコム最後の作品。夏休みのバイト代で買ったwドラスレシリーズでも異色のRPGだったがまぁ面白くてはまってたのを覚えている。PSG音源とは思えないBGM、移植度は完璧でこれでファルコムは最後なのかと悲しくなった。でも考えて見ればファルコムのゲームってまともに買ったのこれだけだなwロマンシアは中古だしw
    MSXには続編が出なかったので、PCエンジンでプレイしたけど途中でやめちゃったよw


    ●【Twitterデマ情報】ハレーすい星が近づくと5分間息をしてはいけない / 毒ガスが含まれていて死ぬ
     なんでこんな100年も前のデマに飛びつくんだ…有名な話なのに

    ●【画像あり】2500年前のノコギリクワガタが完全体で出土
     ほんとかよ~すげーな

    ●鉄道ファンの高校生逮捕 貨車のブレーキ作動させた疑い
     究極超人あ~るじゃないんだから…



     …もう80本以上紹介したのか…すげぇな、われながらすげぇ。自分で自分を褒めてあげたいですw

    20110523

     2011-05-23
       ことえりの変換のクソさに呆れてついにGoogle日本語入力を入れてみた。なんと、これはすごい!さすがGoogle、辞書は右にでるものはないなwしばらく使ってみよう。今のところ何も不具合もないし不便なところもない。こんなもんただで配布しちゃだめだよ…全く…



    ●Macで無線LANが遅い問題を解消する方法
     いつの日か試してみよう

    ●サンコー、扇風機付き傘「ファンブレラ」
     これはよさげだな、涼しいかも

    20110523_MSX回顧録その7

     2011-05-23
       MSX回顧録は個人の主観による紹介になるので記憶違いによる間違った記載の場合がありますがご了承くだされ。★は5段階でお薦め度

    ★★ウルトラマン(バンダイ)

     後に発売されるアーケード版「ウルトラマン」を彷彿とさせるようなゲーム。まずはジェットビートル号に乗ってUFOや怪獣から船を守り、陸に着くと今度は怪獣からその運ばれた物資を守る、途中で怪獣に接触するとウルトラマンの登場、一対一の戦いとなるんだが、ウルトラマンが弱い弱いwこけてもアウトだし、なんかゲームとして成立してないんじゃ?というような出来。構成とかはいいと思うんだが。

    ★★第4のユニット -THE 4TH UNIT- (データウエスト)

    ★★第4のユニット2 -THE 4TH UNIT2- (データウエスト)

     友人宅でプレイしてなんか気に入ったゲームだったが、実際に自分で買ってみたら…いかん、プレイした記憶すらなくしている。ただ、当時のコンプティークの裏面の広告といえばデータウエストだったよな。この「第4のユニット」シリーズは会を重ねるごとにアドベンチャーゲームからノベルものに変わっていったな… 

    ★★★RPGコンストラクションツール Dante(アスキー)

     簡単にドラクエタイプのRPGが作れるコンストラクションツールの第1弾、今もコンシューマ向けに発売されるRPGツクールの元祖といった作品。MSXはこのほかにもシューティングゲームを作る「吉田工務店」やすごろくゲームを作る「すご八」など、この手のゲームが数多く発売され、遊ぶだけではないユーザーの幅を感じさせるハードだった。内容としてはやはり根気よく作業できる人向けのもので、暇がないとなかなか作れないわな、この頃はポケコンとかでゲーム作ってたからここまで本格的なのには手を出せなかったな。全ては時間だ、時間が無かったんだよ(言い訳)

    ★★★★SWORD OF LEGEND Lenam(ヘルツ)

     移動はオートで行う半分アドベンチャーゲームのようなRPG。キャラデザも独特な感じがある画風で好みが分かれるかも。なんせ移動が選択式であとは目的地につくまで眺めてるという感じでその途中にエンカウントすると戦闘が始まるみたいな展開。可もなく不可もなくという感想だな。BGMは今でも耳に残ってる。

    ★★★Rune Worth 黒衣の貴公士(T&Eソフト)

     「ハイドライドX」という開発タイトルで製作されたアクションRPG、新たなシリーズ作品として発売されたが、雰囲気が地味で期待していたがその期待を上回る出来ではなかったような、そんな感じ。続編は「2」「3」を同じシステムで製作し、開発費を軽減させるという手法をとる方法に出たのは当時のゲームの売り上げが落ち込んでいたからなのであろうか?MSXには移植されることは無かった。

    ★★★ファイナルファンタジー(マイクロキャビン)

     スクウェアのRPG第1作を移植した作品。BGMがFM音源になったので感動した。ただ、フィールドを歩く際に縦方向の移動が異様なまでに遅く、その上エンカウント率が高いので苦労した。飛行船を手に入れてからは幾分か楽にはなるのだが、結局ダンジョン内では歩きになるので一緒、同2も発売されるかと期待したが出なかった。残念。

    ★★★ロボクラッシュ(システムソフト)
    ←ひどくやっつけなタイトルだなw
     当時、コンプティークという雑誌で読者参加型のゲームが毎月開催され、その人気を推してのゲーム化となる。誌面では限られた所持金の中からパーツを選んでロボットを組み上げ、予選を勝ち抜き決勝に進出する。上位に入賞すると所持金が増えたりと特典があるが、なかなか出場できなかったな、予選突破したのは1回だけだったのを覚えている。今の世にこそ真の面白さが見出せるのではないかなとか思うぞ。で、実際のゲームはMSXオリジナルで普通のRPGのような内容にアレンジされている。パーツを購入して敵と戦うのはシステム的には同じだけど、「俺がやりたかったのはこんなんじゃない」という感じ、後に多機種で雑誌と同じようなトーナメント戦を戦うバージョンが発売されたが、ネットも無かった時代にNPC相手にトーナメントを戦ったところで何が面白かったかと思うと、このMSX版は案外ゲームとしては正解だったのかもしれないと今更ながら思ってしまう。

    ★★★ロードス島戦記  灰色の魔女(ハミングバードソフト)

     当時、テーブルトークRPGにはまっていた身としては、社会思想社の「ウォーロック」と角川書店の「コンプティーク」が唯一の情報源だった。そのコンプティーク誌上でリプレイという形で連載されたのがこの「ロードス島戦記」だった。グループSNEの面々がゲームを進める会話を紙に落とすという感じで掲載され出渕裕のイラストが臨場感を増した。そのリプレイをもとに製作されたのがこのゲームだ。多機種では戦闘システムがテキストとタクティカル形式との切り替えができたが、MSX版はタクティカル形式に固定された。それ以外は他機種と一緒かな?結構面白かったと思う。そういう時代だったしねw

    20110523_MSX回顧録その7 の続きを読む

    20110522_MSX回顧録その6

     2011-05-23
       MSX回顧録は個人の主観による紹介になるので記憶違いによる間違った記載の場合がありますがご了承くだされ。★は5段階でお薦め度

    ★★FIRE HAWK (テグザー2) -THE SECOND CONTACT-(ゲームアーツ)

     横スクロールアクションゲーム「テグザー」の続編。前作がただの変形ロボットのアクションゲームだったのに、時代を反映してかまさかのオープニング搭w行方不明となった前作の主人公を助けるため恋人のジョシュアが小惑星ネディアムに挑む。今回は特殊武器がセレクトできるようになりゲームの幅も広がった。でもその分前作ほどの爽快さはなくなってしまったのが残念。衝撃的なラスボスに震えたなw

    ★★アルバトロス(日本テレネット)

     普通のゴルフゲーム。グリーンでの芝目が三角で表示されるので読みやすいのが特徴かな?追加コースがテープ版で登場した。

    ★★★★テトリス(BPS)

     ロシアが生んだ名作落ち物ゲー。パソコン版はちょっとアーケード版とは操作の仕様が違うだけであとは何も変わらない。延々落ちてくるテトリミノを積んでいくだけ。でもそれが面白い。単純なゲームでもこれだけ遊べるということを知らしめた作品。

    ★紫醜罹(サジリ)(日本テレネット)

     横スクロールアクションなんだが、RPGモードと称した戦闘シーンが存在する。そこでは意味のわからない言葉のやりとりで敵と戦闘するというまったくもって意味が分からないゲームだった。ま、こういうものでも許される時代だったんだよね…

    ★★★★真魔王ゴルベリアス(コンパイル)

     MSX2+の自然画モード(SCREEN12)を使用したグラフィックがとても綺麗だったアクションRPG、MSXで発売された「魔王ゴルベリアス」の焼き直しという感じだが、かなりパワーアップしている。前作はヒントなしでもクリアできたが今作はそういうわけには行かなかったような記憶がある。名作なのでもう少し有名になっても良かったのではないかと思うんだが…

    ★★Xak -The Art of Visual Stage-(マイクロキャビン)

     VRシステムという立体計算されたフィールド内で操作できるシステムが斬新だった。それまでのRPGと言えば建物の裏というのは入り込むことはできず、家の輪郭に沿ってしか歩けなかったのが、裏側に回り込むことができるようになった。でも特筆すべきはそれくらいかな?ゲーム自体は体当たりで敵を倒すオーソドックスなもの、途中シューティングゲームになったりするけどそれ以外はあまり代わり映えはしなかったな。MSX版はキャラクターのグラフィックが変更されて可愛くなっていたのがよかったね(^^)洞窟にいるおねーさんに100回話しかけるとやらしいメッセージが出る裏技にチャレンジしたなw顔グラフィック出るたびにディスクアクセスして100回話しかけるのに何時間かかったんだっけかw

    ★コンストラクションツール めいず君(日本テレネット)
    ←画像なし
     アトラスが作ったパズルゲーム。倉庫番の進化版といった感じかな?この手のゲームはあんまり得意ではないのであまりプレイしなかったような気がする。

    ★★★アルバトロス2  -マスターズ・ヒストリー-(日本テレネット)

     日本テレネットの通販で購入したが、どうも製品版で無かったような感じ、ファンクションキーでホールインワンが出るとかデバッグモードが入ってたり…メーカーに送り返したけどあれはそのまま持ってりゃ価値があったかもしれない…キャディに「夢幻戦士ヴァリス」の麻生優子が登場していた。ゴルフゲームとしても結構面白かった。

    ★★★アークス2 -サイレントシンフォニー-(ウルフチーム)

     前作は3DタイプのRPGだったが、今作はフィールドタイプに変わった。で、それに合わせて主人公も前作ではサブキャラでガキだったエルフのピクトが成長した姿でバトンタッチした。通り名システムというものが装備されてて会話の進行によっては「弱虫ピクト」とかいう通り名が付けられる。それでなにか変わるのかは結局不明だったが。ボス戦がかなり難しく、なかなか倒すことができなくて苦労したがまさか途中で入るビジュアルシーン後に新しいコマンドが増えてるなんて一体誰が気づくんだwそれで倒せるというなんかかなり理不尽な内容だったな。

    ★★★ロマンシア(日本ファルコム)

     呪われた国「ロマンシア」に訪れたファン・フレディ王子の不幸な冒険の物語w見た目にだまされるなwゲーム自体はめちゃくちゃ難解で自力でクリアなんかできっこないぞ!基本的にヒントなんかどこにもなくて、ゲーム雑誌頼りの攻略になる。でもわざわざラスボスの前まで来てスタート地点まで引き返さなきゃならない鬼のような展開はひどいな、俺もクリアすることはできなかった…

    20110522_MSX回顧録その6 の続きを読む

    20110522

     2011-05-23
     
    110522-145417.jpg

     サンコー本山店暑さ対策コーナーにてw いくらなんでもやっつけすぎな顔w


    ●PS3にHD化「PSPリマスター」シリーズ、モンハンP 3rd HD Ver. が夏発売
     これはいい考えだな、外でも家でもできるのはうらやましい。PSPO2iでもぜひやってほしいなぁ

    ●放射性物質を消す“奇跡の水”「創生水」 飯舘村「創生水を復興の旗印に」
     怪しい匂いがプンプン

    20110521_MSX回顧録その5

     2011-05-22
       MSX回顧録は個人の主観による紹介になるので記憶違いによる間違った記載の場合がありますがご了承くだされ。★は5段階でお薦め度

    ★★★★XZR?完結編(日本テレネット)

     続編は過去にタイムスリップし、過去の出来事に介入しながら唯一神を探す旅に出るアクションRPG。前作よりキャラが大きくなり(SCREEN5使用だったかな?)動きはもっさりとなったが画面は綺麗になってゲームもやりやすくなった。前作よりも難易度は低めで魔法(確かマギックと発音してたな)が結構使えるシステムになってた。せっかく4人でパーティ組んで進むんだから主人公のサドラー以外もアクションステージで選べると楽しかったのになぁ…衝撃的なラストシーンはその後のコンシューマ機には移植されなかったのも懐かしいな(^^)

    ★トリトーン(ザインソフト)

     後年ではソフトベンダーTAKERU(ゲームの自動販売機みたいなのね、熊本にはベスト電器銀座通り店とアプライドに設置されてたかな?)のTVCMにBGMが使われていたのでも有名だったが、ザインソフトの唯一の傑作として名高い。でも結構難しいんだよね(^^;スライム空飛んでるしwあまり先に進まずに挫折したw


    ★★WARNING(コスモスコンピューター)

     宇宙をまたにかけた貿易ゲーム。運ぶ物資は自ら守らねばならない、自船を強化し、物資を運んで差額を設ける。なんか経済を命がけで学んだような気がするwでもこのゲームを買うきっかけになったのは基本画面。宇宙船のコクピットを模したようなデザインにしびれたのと、当時のコスモスコンピューターの女の子キャラがかわいかったため。TAKERUで購入。

    ★★★アンジェラス -悪魔の福音-(エニックス)

     キャラデザが土器手司だったのが魅力で購入したアドベンチャーゲーム。各地で起こる奇病を探るストーリーで、続編をにおわせながら終わるのだがその続編は発売されず。ゲームをクリアすると最初から全てのストーリーを鑑賞できるアプリエーションシステムが搭載されているが、何もせずにじっと画面を見るのは苦痛以外のなにものでもなかった。

    ★★T&Eディスクマガジン SPECIAL2 (T&Eソフト)
    ←画像無し
     T&Eソフトのファンディスク、TAKERUで発売。同社の発売したサイオブレードの名古屋弁バージョンや、レイドックの名古屋版「あーぱーみゃあーどっく」、グレイテストドライバーの2Dスペシャル、似非人工知能搭載の会話ゲーム「人工痴能ケム」などのミニゲームが入っている。その中でも異彩を放つのが「人工痴能ケム」、当時流行った人工無能ゲームだが、言葉を教えるたびになんか頭がよくなってきているかのような振る舞いをする。会話のキャッチボールができるようになるんだな(^^)なんか意味のわからんゲージが画面上にあって、言葉を覚えるとゲージが上がっていくんだが、MAXに到達したら「きれたーーー」とか言ってゲームが終わってしまうのはそこから先の展開が見込めないミニゲームならではの処理なのだろうか。

    ★★信長の野望 戦国群雄伝(光栄)

     相変わらず信長はやる気がおきないのであったw

    ★★★ファンタジー?  -ニカデモスの怒り-(スタークラフト)

     高級感あふれるパッケージに洗練されたゲーム画面、これぞアメリカのRPGという感じの海外移植RPG第3弾、HPが体の各パーツごとに存在し、どこを攻撃されるかによって重症さが増すシステムとなっている。ということはダメージが小さくても頭が吹っ飛んだら終わりみたいな話で、ゲーム開始からしばらくはリセットが必須のゲーム(途中で回復魔法の高レベルが扱えるようになると頭であろうが腕であろうが復活できる)いい意味でも悪い意味でもアメリカンライクな出来で日本のRPGに慣れた身としては単調すぎる展開に戸惑いを覚えつつも黙々とプレイしていたのを覚えている、最後近くになって目的が判らなくなり挫折したが、まぁ、いいゲームだったと思う。

    ★★アンデットライン(T&Eソフト)

     ファンタジー系縦スクロールシューティングゲーム。SSS(ステージセレクトシステム)と呼ばれるステージを任意に選べるシステムにより有利にゲーム展開を運ぶことができるが、結局はつらいステージを後に回すだけで難易度が下がるわけでもないのが惜しかった。グラフィックは綺麗で、当時はMSX専売ソフトだったのもなんかうれしかった。難易度は高め

    ★★死霊戦線2(ビクター音楽産業)

     死霊戦線の続編、前作は戦闘シーンがサイドビューに切り替わっていたのを同じフィールド内で展開するようになったのが大きな特徴。おどろおどろしい死霊を現代兵器で倒しながらストーリーの真相に迫る。主人公ライラがミニスカートでかわいかったw

    ★★アルギースの翼(工画堂ソフト)

     破邪の封印がやりたかったが、そのころは別のゲームに夢中でとうとうプレイできずに時が去った頃、同じようなシステムで発売されたこのゲームに飛びつく。思えば家にMSXあったのにゲームカートリッジ抱えて健軍のベスト電器とかに入り浸ってそこのMSXでプレイしてたのはなんでだろう?今思うと迷惑なガキだよな…それはさておきこのゲームは結構ハマってやった覚えがある。内容はあんまし覚えてないんだよね…

    20110521_MSX回顧録その5 の続きを読む

    20110521

     2011-05-22
       マクドナルドで恒例のCokeglassのプレゼントキャンペーンが始まったので行ってきたぜ。最近マック率が高くなってきたな…
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     実は箱の上部で色が分かるようになってんのな、全色集めると裏面にメガマックが出てくるのかな?

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     ということでダークグレーとダークブルーでした。個人的にはあとグリーンとライトブルーが手に入れば満足なんだけど…グラスも結構重くてしっかりしてる感じ。しかしLサイズのドリンクとポテトは食うのつらいぜ(^^;


    ●傷害:ソニーの課長を逮捕 タクシー運転手殴る…横浜
     なんか、ソニーってどうなってるんだw

    ●昭和の懐かしおもちゃが人気!! 【昭和48±3年生まれ集合】
     何もかもが懐かしい…未だにあるものも含まれているが

    20110520

     2011-05-21
     
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     今年は九州でも節電ということで来るべきエアコン洗浄の前にサーキュレーターを購入した。アイリスオーヤマのENC-20K、角度調整だけでなく首振り機能まで付いているので扇風機としても充分使用できる優れもの。しかも静音タイプなので音もうるさくないし、なかなかいい買い物だったと思う。風呂に窓が無いので乾燥用とか、これからの時期洗濯物も乾きにくいので乾燥用にといろいろ役立ってくれそうである。




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     ついでにエネループも補充したった!12本入りで3000円!これだけあればジオンはまだ10年は戦えるよ(無理)


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     「P-SPEC」も届いた。いや~素晴らしい内容だったよ(^^)

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     その中でもよしぼん氏の絵は今風ではないけど俺の好みストライクかもwこの上にはフェニックスりえこと小玉理恵子さんも寄稿されてる。Vol.2もでるかなぁ…



    ●「MAC Defender」の被害報告、増大中
     アンチウィルスソフト入れなきゃダメかなぁ…

    ●薄さ7.5mmで電池交換不要なロジクールのワイヤレスキーボード「K750」フォトレビュー
     もう、ワイヤレスで電池レスなんて素敵すぎる…タッチした振動で発電なんかするならもうすぐに購入の域(タイプ後にエンターキーを「たーーーん!」と叩く人種)

    仮面ライダーオーズの変身ベルト・オーズドライバーを再現するアプリ「Cobmo Change! Kamen Rider Ooo」
     これいいじゃないか!!


    20110519_MSX回顧録その4

     2011-05-20
       MSX回顧録は個人の主観による紹介になるので記憶違いによる間違った記載の場合がありますがご了承くだされ。

    ★HB-F1XD(MSX2本体)
     ソフトも乏しくなってきたMSXをどうにかすべく高校生になったときに同級生より譲り受ける。ソニー製のFDDはディスクロックが一段下に下がるという特殊な構造をしていたので特定メーカーのFDを使用すると取り出しボタンを押しても出てこないという現象が多発した。しょうがないのでピンセットで抜き出してた覚えがある。MSX2マシンということもありVRAMが128KBまで拡張されグラフィックも各段に向上(スプライトがラインごとに色を変更することができるようなったり)した。しかし、CPUはMSXと同じザイログのZ80のクロックアップ版だったので速度の向上はあまり見られず苦戦する。ソニー製なのでスピードコントロール(ゲームに強制介入して速度を落とす強引な機能)やポーズボタン(これまたハード的に動作をストップさせる機能)が搭載され、ゲームをするのに便利になった。F1ツールディスクというゲームを作成する支援ソフトが付属し、プログラム意欲を沸かせてくれた。当時はキャンペーンで「イース」が付属するという太っ腹仕様、ただしこの機種オンリー仕様で他のMSXに入れると起動しないという困ったモンだった。


    ★ハイドライド(T&Eソフト)

     文字によるヒントは皆無の正統派アクションRPG、とにかく戦ってぶつかりまくれ!そうすれば妖精は出てくるし、蜂の大群にも追いかけられるさw 3人の妖精を見つけ出してラスボスのバラリスを倒せばクリアだ(^^)でも多分俺はクリアしてないw

    ★★★★夢幻戦士ヴァリス2(日本テレネット)

     なんとなく覚えているのがこの頃消費税が始まったような気がする。通販で買ったので消費税分を加算して端数が出て面倒くさかったのを覚えてるので。この頃になるともうMSXでも制限の多いスプライトを使用せずにゲームを作っていたような気がする。全体的にのっぺりとした動きだったが操作性はよかったので問題はなかった。前作からパワーアップして今回はコスチュームセレクトなんつーモードがあって、優子がセーラー服だけでなくブレザーまで着ちゃうもんだからそりゃもう大騒ぎですわwMSX2版もビジュアルシーンが無事移植されてとてもいい感じのゲームになってたので安心した(^^)

    ★Ys(イース)(日本ファルコム)

     高校んときの同級生から譲り受けたMSX2に付属してたもの。ハイドライドのころからこのぶつかって戦う系のゲームが苦手で、特にイースの伝統「半キャラずらし」がとても苦痛だったのを覚えている。廃坑のボスで挫折したんじゃなかったかな?この頃のファルコムゲーは経験値が65535で固定なのが基本w

    ★★★XZR(エグザイル) 破戒の偶像(日本テレネット)

     主人公がアサシンという型破りな設定で展開するダークなアクションRPG、回復アイテム系が麻薬ばっかりというなんとも教育に悪いゲームであった。MSX版は多機種とは少し違った仕様であったがゲーム自体はそつなく仕上がっており、何度かクリアしたのを覚えている。この頃のテレネット作品は音楽がいいね(^^)耳に残るものばかりだった。

    ★キングスナイト(スクウェア)

     1キャラ単位のスクロールで気分が悪くなる動きをしていた。なんとか最終ステージのボスまでたどり着くが、そこで倒し方が判らず挫折した。思えばこんなゲームばっかだな…

    ★★★夢大陸アドベンチャー(コナミ)

     「けっきょく南極大冒険」の続編とも言える作品。病気になった姫を助けるために黄金のりんごを求めて冒険するペンギンのお話。ストーリーはメルヘンチックだがゲームは割と難しく、当時としては珍しい3Dタイプのアクションシューティングゲームでカーブ時に慣性がついたりとなかなか本格的なゲームだった。今考えてみるとやっぱコナミってすげぇメーカーだな、特にMSXにおいては右に出るものはいなかったな、うん。

    ★★ドラゴンクエスト (エニックス)

     まだ時代は小西六エニックスだった時代、某ファミコンで大ヒットを飛ばした「ドラゴンクエスト」をMSXに移植した作品。何も変更点は無くファミコン版の復活の呪文もそのまま使用できた。ただ、どうもこのタイプのRPGは俺は苦手らしく、途中で挫折。クリアすることは無かったよ。
    ふるいけや かえるとびこむ みずのおと ばしゃ

    ★★J・E・S・U・S(ジーザス)(エニックス)

     よくあるエイリアンものだが、結構道のりは長いコマンド式のアドベンチャーゲーム。途中でオープニングを弾くというイベントがあるのでそのときにわかる真実が、オープニングがかえるの歌のテンポ換えだった件w

    ★★三国志 (MSX2Version)(光栄)

     やってねぇw

    ★★信長の野望全国版(光栄)

     方言モードなんつーのが当時のには搭載されてたな、家臣が方言でアドバイスしてくれるの。ただ、信長はどうも性に合わなくてほとんどやらなかったな…

    こんかいはえちいこーなーは無しです。


    ★「原発事故で精神的苦痛」と都内男性が提訴 東電は争う姿勢
     7200万の役員報酬を半額にカットする東電と訴訟で10万円の慰謝料を求める都内男性、いいから払ってやれよ…(^^;

    ★仮面ライダーフォーゼ
     スーパー1ぽくなるのかな?

    ★ついに「スーパーハイビジョン」対応液晶ディスプレーが登場
     おそろしいな、後10年後にはこうなるのか…

    ★3週連続で東野圭吾ドラマ化
     この中では回廊亭殺人事件しか読んでないな、楽しみにしておこう(^^)

    20110518_MSX回顧録その3

     2011-05-19
       MSX回顧録は個人の主観による紹介になるので記憶違いによる間違った記載の場合がありますがご了承くだされ。★は5段階でお薦め度

    ★レリクス(ボーステック)

     MSXじゃグラフィック汚すぎてだめだったな、テープだったし…

    ★★地球戦士ライーザ(エニックス)

     ファミコン版では「銀河の三人」というタイトルで発売された作品。ロボットもののRPGということで結構本腰入れてプレイした…つもりだが残念ながらテープ版だったのでロードエラーを何度も味わい挫折した。デザインとかよかったんだけどねぇ…

    ★アウトロイド(マジカルズゥ)

     意味分かんなかった、それは何故かというとマニュ(ry

    ★蒼き狼と白き牝鹿(光栄)

     ちゃんと戦闘シーンとかではアニメーションするんだよね、でも単調だからすぐOFFにしてしまうんだけど。光栄作品はMSX版では拡張モードを使用するためにCTRLキーを押しながらの電源投入が基本だったね(^^)

    ★アラモ(ザインソフト)

      クォータービューのアクションゲーム。MSXならではの単色キャラのために感覚がわからずにかなり苦労した覚えが…つかこれどこまでクリアしただろうか?まったく覚えてない。ザインソフトのゲームってこんなのばっかだな…

    ★★★★ダンジョンマスター(アスキー)

     海外ゲーの移植作品ではなく、国産のアクションRPG。キーボードと外付けコントローラ2本による3人同時プレイが可能で、一人でも3人を同時に扱うことによりプレイ可能。悲壮感漂うBGMと豊富な敵、広いマップにプレイをそそられて長時間プレイした覚えがある。どっちかというとローグ系かな?

    ★EDDY2(HAL研究所)

     グラフィックツールが欲しくてTAKERUにて購入。ただ、キーボードで絵を描くのは非常に困難ということに購入後に気づいてしまった。

    ★★★ハイドライド2 シャイン・オブ・ダークネス(T&Eソフト)

     攻略本無しにはクリアできない当時の代表的なゲームのひとつ。装備によりキャラクターの概観が変わるのが斬新的だった。ハイドライドに比べれば他の人間が出てきて会話ができたりとか、自由度が増えたが恐ろしく難解な攻略法は今でもクリアするのは困難だろう。

    ★★★三国志(光栄)

     初代だから月1コマンドだよ、なかなか先に進まなくて苦労したのを覚えている。でも本格的にはまってやったのは三国志2からだったかな

    ★クレイズ(ハート電子)

     クォータービューな全方位スクロールシューティングゲーム。当時はもうMSX対応ソフトが少なくなり、それでも出してくれたハート電子に経緯を表し購入。しかし前述の視点による見にくい画面と単調なマップ、ランダムで出る回復アイテムにより難易度は上がる一方で投げ出すこととなる。

    20110518_MSX回顧録その3 の続きを読む

    20110518

     2011-05-18
       仕事帰りにコンビニでパンを4個と野菜ジュースを4本、テレビジョンをかごに入れてレジへ。レジのねーちゃんが「全てご一緒によろしいですか?」と言うので「はい」と答えたら「パンは温められますか?」と次に言ってきた。


    ……
    ………はぁ?いくらなんでもパン4個も食わんだろ(--;



    ●もうゲーム機は要らない? 次世代のクラウド型サービスが登場
     昔、Mac向けのゲームサービスでこんなのあったな、映像だけネットで流して操作をホストで管理する奴。これなら移植の手間は省けるしサービスも安くできるだろうしね。今後流行るかもしれない

    ●タイムボカン、ガンダム、ナウシカの美術監督、中村光毅氏が死去
     訃報が続くな…ご冥福をお祈り致します。

    20110517_MSX回顧録その2

     2011-05-18
       MSX回顧録は個人の主観による紹介になるので記憶違いによる間違った記載の場合がありますがご了承くだされ。★は5段階でお薦め度

    ★★★★ウイングマン2 キータクラの復活(エニックス)

     プログラム集団「TAMTAM」制作のウイングマンシリーズ第2弾。詳しくはここ。ああ、他機種版と比べるとやっぱグラフィック弱いなぁ…でも当時はこれでも感動したんだよ(^^)初代「ウイングマン」はカセットテープ版だったからロードが長いし、絵は汚いし、こっちの方が洗練されててよかった、右下のウイングマンもなんかかっちょいいしw このゲーム、ちゃんと戦闘シーンはアクションゲームで、デルタエンドでとどめを刺すことが出来るファン泣かせな一品。裏技でファンクションキーのどれかを押しながら起動するとそのアクションシーンが出来たのがあったが…忘れちゃった(^^;

    ★未 来(ザインソフト)

     何が何やらよくわからんゲームだった。これを買うために街から本荘寿屋まで足を運びパソコンコーナーで買ったのを覚えている。とにかく先に進めなかった。先に何が待ち受けてたのかも分からず挫折。俺のお年玉を返せw

    ★★★★ボルフェスと5人の悪魔(クリスタルソフト)<参考ページ>

     あの富一也(代表作:夢幻の心臓)がプログラムを担当した名作。難易度は結構高めだが軽快な動きと耳に心地いいサウンド、5人の悪魔とチェンジして先を進む展開となかなか面白かったのを覚えている。ただ、前述したように難しい。でも良いゲームでした(^^) その後クリスタルソフトはクリムゾンや夢幻の心臓3等を発売したあとにT&Eソフトと合併することになるんだが…そのT&Eにしても今はエニックスクウェアの傘下、あ、でもいつの間にか分社してるな。

    ★デジタルデビル物語 女神転生(日本テレネット)

     ファミコン版とは全くゲームが違ってパソコン版はアクションゲームだった。こんなゲームやってたら目が悪くなるwなんだこの配色はwとにかくすごかったな、なんでMSX版だけこんな風になるんだ(^^;当時のパソコン雑誌の攻略法なんか全く役に立たないしロキに追い回されてやめてしまったよw

    ★★★★ジャガー5 魔の三角地帯作戦(ハドソン/コンパイル)

     麻薬組織を壊滅させるためにとらわれた4人の仲間を助け出しフォーメーションを組んで戦うアクションゲーム。これまたよく出来てたんだわ(^^)マップが広くて店もたくさんあり、仲間の武器も装備変更できたりとやり込み要素満載。わらわら出てくる敵を倒して金稼ぎ、装備を充実させて新しいフィールドへ。ボス戦はキャラが大きくなってのサイドビューに切り替わる。これも飽きるくらいやってたなぁ(^^)

    ★★★★ディーヴァ story4 アスラの血流(T&Eソフト)

     ASW(アクティブシミュレーションウォー)というジャンルを打ち出し、ファミコンを含む全7機種で発売された壮大なスケールのゲームで話題をさらった作品。ドライビングアーマーと呼ばれるパワードスーツでの惑星攻略ステージで惑星を占領し、敵との艦隊戦や内政を行いながら真の目的であるナーサティア双惑星を攻略するのが目的。音楽に浅倉大介が参加していたりと豪華な時代だった…ゲームもアクションあり、シミュレーションありで夜中まで夢中になってやってたのを思い出すよ(^^)MSX版はウォーデータ入力画面で「LAYDOCK」と入れるとその後に発売されたレイドックのデモが見れるというメガロムの大容量さを見せつけてくれた。

    ★★★★★ハイドライド3 ザ・スペース・メモリーズ(T&Eソフト)

     心の名作。MSXで漢字が出てるよ!!このためにわざわざ漢字フォントを一から作ったT&Eソフトに感謝感謝(^^)当時としても大容量の4メガROM(ディーヴァでも2メガだったのに)で他機種と遜色無い絵に仕上げてくれたのには感激したよ。しかも画面スクロールもMSX2版では画面切り替えだったのにMSX版はスムーズにスクロールしてくれるし、敵キャラもちゃんと2色使ってくれてまさにMSX最高峰のゲームだったよなぁ(^^)終了認定証もちゃんとまだ持ってるぞ(^^)

    ★カレイドスコープスペシャル ア・ナ・ザ(GA夢/HOT・B)

     TAKERU専売ソフト。他機種版でRPGの「カレイドスコープ」シリーズが発売されているのだが、それとどういう関係があったのは不明。MSX版はステージを選択して金を稼いで自機をパワーアップさせて進むRPG要素が入った作品。ま、その手のはガーデイックとかあったから珍しくはなかったけどね。マニュアルに載ってた自機のデザインが左右比対称なのがかっちょよかったのだがいざ始めると左右対称のデザインで萎えた。スピード感はめちゃめちゃあるぞ。残機制ではなくライフ制なのが珍しかったな

    ★沙羅曼蛇(コナミ)
    ←オープニングデモ画面
     グラディウスシリーズの異端児、縦シュー画面と横シュー画面が順番に展開されるシューティングゲーム。コナミはとんでもない技術力を持ってて、このデモ画面でも分かるかと思うが、MSXとは思えないようなグラフィックを表示してくれてた。なんかね、おかしいのよ、奇麗すぎる。その上ROMにSCCという音源を独自に乗っけてそれから音だすもんだから奇麗で奇麗で。当時はまだFM音源も無かったのでPSG3音くらいしか知らないバカガキに嫌と言う程実力を見せつけてくれたもんだよ。ゲームの方はあれだ、俺は横シュー嫌いなんだよw

    ★★ウイングマン(エニックス)

     カセットテープ版。カセット版は要RAM32KBという制約があったのでSX-100を買っててよかったと本当に思った作品。画面は結構きつめ。ウイングマン2の潔いのぺっとした絵に比べて結構色を駆使しているので奇麗なような気がするが、実際はチカチカしてみにくい。戦闘シーンはちゃんとポドリアルスペースを展開してくれるので雰囲気があってよろしい。ただね、テープだからロードが長いし、途中でエラーなんぞ出たら最初からやり直しで…今じゃ絶対出来ないよな、うん

    20110517_MSX回顧録その2 の続きを読む

    20110516

     2011-05-17
       うちの近所のローソンにヤン車仕様にしたどピンクな原付が止まってた。あの場所からすると店員だwくそ~写真撮り逃した…今度行ってあったらアップしようw
     今日もネタ無しだ…まぁ、いいじゃないかw


    ●X PRIZEのトリコーダー設計コンテスト、賞金は1000万ドル
     急がないと23世紀になってしまうよ!痛くない注射ハイポスプレーも早く実用化を!

    ●【気になる一品 自腹で試した!】冷えすぎ注意? (ゲンダイネット)
     どんな製品か気になったので調べたらこういうやつのようだな、今年は買わなければな(^^)

    ●米西部でカーナビ過信に注意呼びかけ、48日間迷子も (ロイター)
     48日間迷子になれる財力が素晴らしい


     しかし、クールビズを前倒しで始めたはいいが、まだまだ夜は冷えるぞ…朝勤務のときは寒そうだな…

    20110515_MSX回顧録その1

     2011-05-16
       ちわっす(^^)/

     ネタが無いときはしばらくこれでいこうかと思うのでお付き合い願いたいw
    この記事は俺が購入してプレイしてきた(多少きな臭いものもある)ゲームの回顧録を綴るものであってゲームの攻略法とかそんなのは無いので雰囲気だけ感じ取ってほしいかなと思います。よって呼称の間違いや記憶違いのこともありますのでその辺はご愛嬌ということで(^^;
     なお、レビューは購入順(こういうのは昔からマメに記録してんだよね(^^;)ですので発売日順とかそういうのはないです。ソフト検索はTagoo MSXソフトウェア検索を参照あれ
    ※画像も無断掲載しています。もし問題ありましたら一報ください。

    ★使用していたパソコン
     SX-100(ヤマハ)MSX 32KB
     当時はMX-10とかの小型MSXが主だったが、価格が同じくらいに落ちてて、RAMもMX-10の倍あり、オールプラスチック製の本体にしびれたのもあって購入店(忘れもしないぞ、ビックウェイ東バイパス店だ)で変更した。当時購入価格19800円。RGBもカセットインターフェイスもついてたので重宝した。


    ★ヴォルガード(デービーソフト)

     シューティングゲームが欲しかったので本体と同時購入。ステージを進むごとに2号機、3号機がオプションとしてついてきて、ステージ最後に合体しボスと戦う。ただ、合体すれば縦長になって当たり判定はでかくなるし、後続の2機のうちどちらかでもやられたら合体は出来ない。合体しても強くなる訳ではないし、BGMは無い、よく意味がわからなかったのを覚えている。後にファミコン版で「ヴォルガード2」がでる。

    ★★★ぺんぎんくんウォーズ(アスキー)

     これも本体同時購入。10個のボールを先に敵陣地に押し込めば勝利。ボールが当たると気絶する。BGMは石川秀美の「もっと接近しましょ」。コアラがめちゃ強かったのを覚えている。

    ★★★★★ZANAC(ポニーキャニオン)

     横のコナミに縦のコンパイル、そのコンパイルが満を持しておくるMSX最高峰の縦シューティングゲーム。人工知能搭載によるゲーム難易度調整によりゲーム内容が変化するので単なる覚えゲーではない。連射機能付きパッドでやろうもんなら敵が増えまくって難易度めちゃめちゃ高くなる。スピード感もあったし、ほんとすごいゲームだった。ゲームだけ作ってりゃコンパイルはいいメーカーだったのになぁ…

    ★★★★魔法使いウィズ(SONY)

     スーパーマリオみたいなゲームやりたかった訳だよ、で、こんなゲーム出てたんで買ったら結構面白くて。セイブ開発が確か作ってたな、下段にある12の魔法を駆使してドラゴンを倒しクリスタルをゲットするのが目的だったような気がする。ゲームバランスもよく操作性も上々でいいゲームだった。

    ★★★★★ウォーロイド(アスキー)

     これまた名作。今の世を先取りするかのような二人対戦アクション。軽快な音楽と洗練されたグラフィック、スピーディーな展開に何度プレイしたか分からない。ステージも豊富でエディット機能までついてたすぐれもの。OPがカッコイイんだわ(^^)

    ★カモン!ピコ(ポニーキャニオン)

     不思議な生物ピコを操ってガールフレンドを助けるゲームだったようだが、このピコを駆使して先に進むのが難しく、諦めてしまった。

    ★★夢幻戦士ヴァリス(日本テレネット)

     剣とセーラー服と魔物、当時の3点セットを地でいくアクションゲーム。当時はステージ1が1024画面あるのが売りだったがだだっ広いだけのステージを右下の矢印たよりにボスを捜し出して倒すというかなりつらいゲームだった。しかもMSXのハードウェア制限により敵は単色でピカピカ光ってるので見づらく、おまけにこのゲーム最大の売りのビジュアルシーンが全面カット、ステージもPC版の全10ステージから5ステージに短縮(とはいえPC版は同じ面が2回ずつくりかえしだったからそんなに問題は無かった)された上に最終ボスを倒した後は青空に雲が流れるだけのエンディング…他機種と同じ内容でゲームが発売されるのに限界を感じ始めた1本であった…

    ★★ぼうけんろまん(システムソフト)

     これまたよくわからない内容だったが意味不明な展開が楽しかった。他機種版とはかなりゲームが変わっていたようだがぶっ飛んだBGMにキャラ、ゲームオーバー画面が長いとか特出すべきとこはたくさんある。なにしろ主人公の名が「ドタ」だから。システムソフトのゲームにしちゃグラフィック奇麗だったな(^^)

    ★★★★ガルフォース カオスの攻防(SONY)

     HAL研究所制作。自機のバリエーションが豊富なゲームとして有名。元はOVAで、主人公が7人いるんだけど、その7人に対し、パワーアップするごとに機体又は攻撃が変化し、それが20段階+突然変異2段階がそれぞれに用意される豪華さ。まさにメガロムの威力を見せつけてくれたゲーム、ゲーム自体もバランスよく、BGMもOVA版からの使用で耳に残る曲ばかり。ボスもそこそこでかくてやりがいのあるゲームだった。カタパルトから宇宙へ飛び出したり、仲間を救出して機体のバリエーションを増やしたりとかなり面白いゲームだった。ただ、正直言ってポニーじゃないと先に進めなかったよ(クリアしたかな?覚えてないや)

    ★★超戦士ザイダーシリーズ バトルオブペガス(コスモスコンピューター)

     シチュエーションがね、いいんだよね(^^)宇宙船で縦シューやりながら必要な場所で着陸して今度はキャラ戦、とらえられた仲間を助け出しボスに挑む。最後のボスの倒し方が分からなくてとうとうクリアできなかったが面白かったなぁ(^^)OPがカッコいいんだよね(^^)


    MSXだけで150本強あるからけっこういけるなwまたネタに困ったら紹介しよう(^^)画面とか結構懐かしい(^^)


    ●中2男子。生意気盛り。今日も勝手に髪を染めて、眉を細く剃って帰ってきた。
     空回りだwなんか微笑ましい(^^)

    ●プールの授業が鬱な皆、装着するだけで魚人になれる「水泳補助用水かき」の登場ですよ
     これは災害用にもいいんじゃね?

    ●【これは酷い】3DS『デッド・オア・アライブ』のムービーシーンが全然動かない件
     ほんと動いてねぇなぁ、買おうと思ったが様子見かな?

    ●ディズニーと女性が和解=わいせつ被害訴訟で-米
     中の人って居ないんじゃ?

    ●スター・ウォーズ愛あふれる作り込み、とんでもないオマケ付きの「ミレニアム・ファルコン」や職人魂を感じる「スターデストロイヤー」など
     デススターすげぇ!!ほしい!!

    20110515_MSX回顧録その1 の続きを読む

    20110513_PSP-USBケーブル

     2011-05-14
     
    CIMG2409.jpg

     ダイソーで発見したPSP-USBケーブル。当然105円。先が二股になっていてminiUSBと電源端子になっている。ちなみに電源プラグはPSP1000専用だそうな。

    CIMG2410.jpg

     なんだよ、ちゃんと2000でもちゃんと充電できるじゃんかwで、USBケーブルも差し込んだらちゃんとマウントするし。いつもながらこんなもん100円で売ってもうけが出るのかいなと思うがwただねぇ、あと2年前に出てりゃね、出張時の荷物が軽くなってたんだけどね…でもこれだからやめられない百均探訪(^^)


    ●HGFCのシャイニングガンダムとマスターガンダムが発売決定!第50回静岡ホビーショーレポ バンダイ編
     コスモフリートコレクションのキングビアル3世とアイアン・ギアー欲しいぞ!それ以上にギア・ギア欲しいぞ!!

    ●わずか2ミリの注射針の新インフルエンザ予防接種
     これはあんまり痛くないからいいかも。筋肉注射痛いんだよね(><)

    20110512

     2011-05-13
      セガ、Xbox 360「ガーディアンヒーローズ」名作格闘アクションが2011年夏に復活!!
     今日はこれに尽きるな、いや~ガーヒー正式発表!!このゲーム大好きなんだよね~(^^)つかトレジャーのゲームって好きなのが多くてwサターンはそのハード構成からもわかるようになかなかエミュレートしづらいんだよね、現行機種でも能力が足りないとか…この際だからサターンパッドもまた復刻してくれないかな…買いそびれて後悔してんだよね…つか、こりゃいよいよもってXBOX360購入しないといけないな(^^;



    ●9,800円のAndroidノートが発売CPUはVIA製
     惜しい、これでタッチパネルなら迷わずポチるんだがw

    ●エレコム、デザインオフィス「nendo」とコラボした周辺機器
     これはデザインがいいな!USBメモリがいい!!クリップの奴は本当に欲しいぞ(^^)

    20110511

     2011-05-12
       仕事帰りにすごい数の消防車が走ってた。「どこだ?」とか思ってたらうちの会社の隣のビルにはしご車が横付けされてはしご伸びてるし、取水栓にホース接続してるし、ビルからは警報機鳴ってるし…会社に引き返してそこにいた警官に聞いてみたら「警報鳴ってるから来たけど、火も出てないから大丈夫じゃないかなと思います」だそうな。
     ま、うちの会社の近辺は事故も多いんだけど、なんかこんなときは現場に居合わせるんだよねw 一昨年の道向かいのビルに車が突っ込んだ時(夜中の1時くらいだったと記憶するが)も仕事してたしね(^^;そういうのに遭遇する運はいらないから宝くじでも当たってくれよ(^^;



    ●携帯とPHS、番号持ち運び可能に 「070」を開放
     ついにPHSもMNPの波が!!

    ●4月の携帯・PHS契約数、ソフトバンク陣営の好調続く
     なんだかんだで純増してるからなぁ…新機種出してくれよ…

    ●Samsung、75型の3D&スマートテレビ発表
     でけぇな…数年後にはこのサイズが10万くらいで買えるようになるんだろうか

    ●iPhone 4に一体化できるスライド式キーボードが発売に
     これはいい薄さだ、これなら違和感あるまい。開閉もアドエスライクだし。惚れたw

    20110510

     2011-05-11
       しばらく天気悪いのな、いやだな~バイク通勤だから(><)


    ●【体験】手術せずに視力回復『オルソケラトロジー』すげぇ! たった1日で視力回復して笑った
     ほんとかよ?レーシックよりは安全そうだけどなぁ…

    ●速報:マイクロソフトがSkype買収を表明、買収額は85億ドル
     Skypeもとうとうマイクロソフトの手に…WMにも搭載だな!

    20110509

     2011-05-10
       ブログのテンプレート変えたのはいいんだが、アクセス解析を入れ忘れてた…どうりでアクセス数が伸びないなと思ったんだ…大した数無いけどw



    ●ワンダースワンの思い出
     初代もカラーもスワンクリスタルもワンダーボーグも買ったぞ、名機だった…バックライトさえ付いてりゃなぁ…何台持ってても嬉しかったもんなぁ…

    ●マイクロソフトから有線BlueTrackマウス2モデル、1995円と3475円
     デザイン良さそう。ただ、ホイールのクリック感を復活してくれんもんかのぉ…

    ●フロントガラス越しの映像に情報を重ねて表示できる「ARスカウターモード」搭載、新型カロッツェリア「サイバーナビ」
     おおお!これすげぇ!もう少しするとこれが一般的になるのかな?究極はフロントガラス投射だよなぁ(^^)

    20110508_ドラゴン狩り

     2011-05-09
     
    20110508230114.jpg

     ヤオロズステージにて。太鼓にレベルがあるがこれは壊せるのだろうか?調べてみたらヤオロズを倒した後にバシバシ叩いてるとまたヤオロズが出てくるようで。俺のときは結構叩いたけど出なかったなぁ…

    20110508230427.jpg

     後ろの人たち、みんな動いてるんだよね(^^;

    20110508230432.jpg

     なんかPSPの処理能力ってすごいんだなと今更ながら感心してしまう…

    20110508230709.jpg

     ヤオロズ倒したのでルームグッズもらった。怖いんですけどw

    20110508234335.jpg

     その後、ドラゴン倒しに行ったら、しっぽが切れてるのを発見!

    20110508234348.jpg

     ちょっと面白くなってきた、今後は尻尾切りにチャレンジしようw



    DSCF3983.jpg

     ゼルダのチョコエッグを2個買ってみた。両方リンクだった。ファントムが出れば後はもういらないんだけどなぁ…


    ●【閲覧注意】死に方が悲惨な有名人
     何気にトップ絵が柿崎なのが気になるw 見ると恐くなるよなぁ…そいやぁ、志賀真理子は後々に「可愛い声だなぁ」とか思って調べたら事故でなくなってたのを思い出した。

    ●どういう原理なのかすげー気になる
     インド式計算法は便利だと思うんだけど覚えられない…

    ●親指サイズの超小型パソコンが25ドルで発売予定
     こりゃ出たら買うだろw

    ●6÷2(1+2)=9と発表しているバカガジェット通信
     俺は「1」と答えたが外れてないということか?

    20110508

     2011-05-09
     
    110506-114045.jpg

     七城町にある湯屋「遊鳳」というところに行ってきた。家族風呂(貸し切り風呂?)が60分1500円という結構リーズナブルな価格でした。

    110506-113908.jpg

     内湯と貸し切りに分かれてて、その中央にこういう池っぽいのがある。ここを眺めてるだけでも優雅な気分に慣れるよ

    110506-113815.jpg

     早速入ってみる。貸し切りは「花鳥風月」の4部屋で、一番お薦めらしい「花」に入った。扉の左側ね

    110506-113836.jpg 110506-113748.jpg

     「花」と書いてありますな。ここから先は鍵がかかって入れなくなっております。入り口抜けると脱衣所と洗面所、充分な広さでエアコンも完備。

    110506-113719.jpg

     脱衣所、この反対側に洗面所あり。

    110506-103924.jpg

     内湯はこんな感じ。

    110506-103937.jpg

     そして露天、ここがよかった(^^)時期的なもんだがうぐいすが鳴いてて非常に情緒がある。周りにも建物があまりないのでほんとに静かでゆっくりと堪能できたよ(^^)ただ、お湯が結構熱いので水を注ぎ足しながら入らないと長く入れなかった…それを差し引いてもゆっくり出来たよ

     ちなみにここ、内湯は300円とさらにリーズナブルです、場所は畜産センターに入って「蘇ざき」という温泉屋さんのちょっと先にあります。地図ではここ


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    カウンター 20120923〜

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