20150708_マイクロソフト戦記

     2015-07-08
     

     「ビル・ゲイツ大激怒!? マイクロソフト側から見たMSXの物語:MSX31周年 - 週刊アスキー」で紹介したトム佐藤氏の「マイクロソフト戦記」を読了したので簡単に感想を。
     本書は前半MSX、後半をWindows(3.0まで)を中心に展開される世界標準の作り方(正確には作られ方か?)を実際に関わった氏が書いた実録だ。MSXってマイクロソフトとアスキーの商標で、後にアスキーに渡ったというのはよく知っている話だが、ここまでマイクロソフトというかゲイツが関わっていなかったのはちょっと驚きだった。むしろ西和彦氏の行動の早さ、先見の明とそのビッグマウスさに以下に日本の家電メーカーが口車に乗せられてMSXを発売することになったのかがよくわかる本であり、かなり面白かった。結果400万台を売ったMSXも戦略的には大きく失敗することになり、世界のスタンダードにはなれなかった、その反省を元にWindowsでは確実な道を進むのかと思いきや、実際に発売までの道のりには深く黒い闇が渦巻き、決して世界標準は計画的に進んだわけではなく、運の要素が強かったことがよくわかった。
     考えてみればOS/2とか、Windowsにそっくりだよな〜とか仕事で使いながら思ってたんだが(あの時は日立のPCに入ってたな、実際はそこでエミュレーションでJSS3を起動して使ってたのでGUI環境を使用していたわけではないが)これも元はマイクロソフト製だったとか、OS/2のネットワーク版が後のWindowsNTだったりとか、読んでると「ほぉ〜!!」とか「へぇ〜!」とか声が出てくることばかりで読み進めてとまらない状態だった。個人的にはMSXのところをもっと掘り下げて欲しかったが、後半のWindowsに話が移ってからもかなり面白く、MSXユーザーの人にはぜひ読んで欲しい一冊になっている。書籍では中古でしか手にはいらないので電子書籍をおすすめするし、俺もiPhoneで読んだけど、ちょうどいいくらいの章構成で手軽に切り上げられるので読み手にも優しい構成になっているからお勧め。

     しかしまぁ、いつの世も内蔵チップの生産遅れとか歩留まりの悪さなんかで売りどきを逃して衰退していくハードって多いんだなぁと思った次第でした(^^;



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    MSX回顧録 その18(最終回)

     2014-06-10
       当時借り物でプレイしたゲームの紹介につき、色々と間違いがあるかもしれませんがご了承下さい。星は個人的おすすめ度。


    シャロム (コナミ)
    ★★★

    魔城伝説完結編。前2作とは打って変わってアドベンチャーゲームへ。ボス戦のみアクションになるのでさくさく進むのが特徴。でも何だか中途半端な内容だったよなぁ、なんかRPGみたいな感じがするけどただのアドベンチャー、漢字フォントも作られていてそれが故か主人公のデフォルトネームは「天下泰平」、ヒロインは[女子大生」というなんか冗談なのか本気なのかよくわからん設定だった。魔城伝説シリーズで唯一クリアした作品。

    魔城伝説II ガリウスの迷宮 (コナミ)
    ★★★

    名作誉れ高いアクションゲーム。俺は苦手だったが、絶妙なゲームバランスで今思うと本当に良く出来ていたと思う。境目の無い全体マップの中でステージが存在し、そのステージの最後にはボスが待ち構えている、倒すと今までいけなかった場所に行くことができるというシステムは斬新であった。当時のコナミの技術力と企画力はすごかったなぁと今でも思う。あの時、MSX3の規格考案時にコナミの提案をのんでいればMSXももう少し生きながらえたんじゃないかと残念に思うほどくやしいくらい素晴らしい出来のソフトばかり量産してたよなぁ…

    メタルギア (コナミ)
    ★★★★★

    キャラクターをたくさん出して敵を倒すようなシステムが処理速度の問題で作れないというハードの性能の限界を逆手に取った意欲作の初代作品。今なお続くメタルギアシリーズの元祖はここにある。動きのもっさり感は敵に見つかってはいけないという緊張感につながり、見つかったときのあの警報に恐れながら任務を遂行したのを今でも忘れない。セーブはテープだったよね(^^)あ、新10倍があればバックアップできたんだっけかな?

    魔王ゴルベリアス (コンパイル)
    ★★★★

    当時はソフトのレンタル屋なんていう怪しい店があって、そこで借りてプレイした覚えがある。コンパイルお得意の縦と横のスクロールステージのあるアクションRPG。フィールドは全てがその縦・横スクロールの洞窟で繋がっているのでどんどん行動範囲が広くなるのが面白かった。

    うっでいぽこ (デービーソフト)
    ★★

    本来の木の人形に変わってしまった「ぽこ」がその原因を探るアクションアドベンチャーゲーム。気合入れてやる気が無かったのでまったくやることが分からずにすぐにやめてしまった。本来ならこの程度のプレイで紹介すべきではないだろうが、まぁ、そこはMSXのゲーム紹介ということで(^^;

    アンドロギュヌス (日本テレネット)
    ★★

    異色の縦シュー。まず、上から下に進む、その上キャラは横向きw日本テレネットの大暴走っぷりがよくわかるゲームだ。しかもプレイキャラは両性具有、当時中学2年生だった俺はその意味すら分からなくて調べたよwゲーム自体はやりにくいだけの理不尽ゲームw

    プロ野球ファンテレネットスタジアム (日本テレネット)
    ★★★

    テレネットが野球ゲーム作るとこうなります的な感じで、これといって特徴はなかったような気がする、俺、当時テレネット厨だったけどMSX2持ってなかったからこの辺のROMゲームは収集しそこねてるんだよね…今でもほしい一本ではある。

    ヴァクソル (ハート電子産業)
    ★★★

    MSXでスペハリみたいなゲームしたいという願望を実現してくれたゲームだが、バランスが悪かったか、見た目がチープだったからか、いつも中古ソフト屋で捨て値で取引されていた。思わず口ずさむBGMとか軽快な操作性、そんなに悪くは無かったと思うんだけどなぁ…でも俺が持ってないということはあれか、出来は悪くなくても、面白くはなかったんだなw

    THEプロ野球 激突ペナントレース (コナミ)
    ★★★★

    プロ野球とか全く興味なくて、親も見てなかったからほんと無縁だったんだよね。遊びではやってたからルールは大丈夫なんだけど、プロ野球自体がよくわからなかった。今でもセ・パリーグの所属球団の把握が怪しいほどwま、そんな俺がはまった野球ゲームがこれだった。真髄はプレイよりもエディットモード、この設定で打率だの防御率だのを学んだよ(^^) コナミおなじみのSCCによる音源もかなりの臨場感だった。つか、SCCサウンドってほんと耳に心地よいよなぁ(^^)

    パロディウス (コナミ)
    ★★★

    現在のパロディウスの元祖なので内容等がかなり異なるのが特徴。後の「パロディウスだ!」に登場しない自機「ポポロン(魔城伝説)」や「ゴエモン」、自機爆破エフェクト時の「ひでぶ」という文字など。独自のゲームシステムでMSXユーザーとしてはパロディウスといったらこっちを指すのが普通となっている。

     以上!これで本当にネタ切れ。もう無い。あと紹介するならプレイしたこと無いのだけ!

     ならこっでしみゃ〜(訳:ではこれでおしまい)




    ●【厚木の男児白骨遺体】立つことできず「パパ、パパ」とすがる息子に「怖くなり家を出た」 最後の姿 - MSN産経ニュース
     文章を読むだけで泣きそうになるぞ…こんな状況でなんで何も考えずに病院に駆け込めないんだ…嫁も嫁だな、なんで連れて逃げなかった…

    ●mixiで約4万アカウントに不正ログインの可能性、パスワードリスト攻撃か -INTERNET Watch
     俺もやられた!

    ●やじうまミニレビュー - オーブントースターで5分! 気軽にパンが作れる「もちもちパンクック」 - 家電Watch
     これやってみてぇ(^^)

    ●痛いニュース(ノ∀`) : 【ツイッター】 美人動物愛護主義者「殺される前の牛が泣く写真」→専門的なツッコミを入れられ火病 - ライブドアブログ
     何言ってんだバカw強いものが弱いものを食うのは動物界でも当たり前の話じゃないか、人間だけは除外か?

    ●【笑えませんが】 哲学ジョーク集 【笑えます】:哲学ニュースnwk
     俺結構この手のジョーク好き(^^)

    20140528_MSX回顧録 その17

     2014-05-29
       当時借り物でプレイしたゲームの紹介につき、色々と間違いがあるかもしれませんがご了承下さい。星は個人的おすすめ度。

    グーニーズ (コナミ)
    ★★★

    映画を観たのはほんとつい最近。それまで映画も観たこと無い状態だった。だからこのゲームのBGMが映画で流れたときに「お~ゲームと一緒!」と思ったけど、逆だよなwゲームはFC版と違い、マイキーがプレイキャラではなく、怪物のようなスロースがプレイキャラ。攻撃はパンチ、MSXの単色キャラでは区別なんかつくこともなかったのでマイキーだと信じ続けてこれも最近キャラが違うことを知ったwま、ゲームに問題があるわけではないが(^^;

    魔城伝説 (コナミ)
    ★★★

    難易度高めの縦シュー。当時としては綺麗なグラフィックにでかいボスキャラ、多彩な攻撃方法と時代を先取りしすぎている感があった。難易度も結構なもんで、苦労してプレイした覚えがある。なにせ自キャラが単色じゃないのがうれしかったもんな(^^;

    トリトーン (ザインソフト)
    ★★

    俺と同じ世代であればブラザー工業の「ソフトベンダーTAKERU」のCMにBGMが使われていたので知らない奴はいないだろうと思われる、ゲームよりもBGMが有名なザインソフトの代表作。身の丈と同じ大きさの件を振り回す様はドラゴンバスターを髣髴とさせる内容だが、空中をプルプルと飛ぶスライムをひたすら切りつける所で挫折した。同「2」もやってみたかったなぁ…

    ばってんタヌキの大冒険 (テクノソフト)


    一瞬熊本弁かと思ったがどうも違ったみたいで、当時のチェッカーズの映画のタイアップゲーム化と思ったらそうではなくそっちは別に発売されたという結局なんだったのかよく判らないアクションゲーム。結構理不尽系の内容だったので全然先に進んだためしがなかったのを覚えている。ってか、人から借り物とかって結構そうだよな、真剣にやる気は無いもんw

    スターソルジャー (ハドソン)
    ★★★★

    こちらもBEカードにて配給のFC同名タイトルの移植版。MSXにしてはよく出来ていたと思う。ラザロを倒すのに必死になってたよなぁ(^^)

    トップルジップ (ボーステック)
    ★★★

    シューティングレースゲームといった感じのゲーム。ステージ上に隠されたアイテムを入手して攻撃力をパワーアップさせながら燃料に気を配りまわりのライバルを蹴散らしてゴールを目指す。ワープによるステージ移動で分岐も多いのでなかなか最終ステージに到達できなかった覚えがある。スピードは遅めでプカプカ浮いているような感覚で進めて行くのでのほほんとした感じはあるがライバルとか結構シビアなことしてくるので油断は出来ないゲームだった。

    レリクス (ボーステック)
    ★★

    テープ版のゲームだったのでロードに失敗する率が高く、なかなかプレイできなかったのを覚えている。音楽がクリスタルキングだったがはたしてどこでBGMが流れていたのかよく判らなかった。憑依系ゲームで、ろくでもない小動物とかに憑依したらも相手に勝つことが出来なくて自滅したりするのがかなりシビアで、強い敵は倒さないと憑依できないとかなりの難易度を誇る。目的すら最初は分からんから何をすればいいのかもわからないまま死んでしまうか落とし穴に落ちるかの繰り返しだったw

    アシュギーネ虚空の牙城 (T&E SOFT)
    ★★

    巨大なキャラが動き回り、剣を刺すと血のりが付いてくるのが特徴だったw当時のPanasonicのMSXパソコンのイメージキャラクターであるアシュギーネを題材に、マイクロキャビンとT&ESOFTがそれぞれ作成した分のT&ESOFTバージョン。縦スクロールアクションなのだが横方向に攻撃が出来ないので結構難易度は高め。

    がんばれゴエモン!からくり道中 (コナミ)
    ★★★★

    同名FC版の移植。MSX2版なので画面も綺麗でかなりプレイした覚えがある。2プレイヤーのえびす丸は当時はMSX2版のみの登場じゃなかったかなぁ?あまり覚えていないが。

    グラディウス2 (コナミ)
    ★★

    グラディウスファンの中では最高傑作といわれるMSXオリジナル作品。アーケードで発表された「ゴーファーの野望」とは別作品で、それも後にMSXで発売される。MSXとは思えないグラフィックの綺麗さとSCC音源による耳心地のよいBGM、難易度も高めで横シューが苦手な俺は早速挫折したw


    ●皮膚細胞から精子を作る試み | スラッシュドット・ジャパン サイエンス
     >男性だけで無く女性の細胞から精子を作れるのかという点も気になるところである。
     …確かに、それは思いつかなかったな(^^;元は同じ種から出来るんだから出来ても当然のような気もするな、そうなるとソルノイドとパラノイドとの戦いが始まるかもしれない!!危険だ!!

    ●ASCII.jp:世界初、災害用統一SSID「00000JAPAN」が制定
     これは素晴らしい!一刻も早く実現化を!

    ●コナミ、日本にカジノ会社の設立を発表 - GAME Watch
     コナミが名乗りを上げるか、セガも黙っちゃいない(…かな?(^^;)

    ●iPhoneのカーナビ情報を前方に投影、透過ディスプレイ「Garmin HUD日本版」 -INTERNET Watch
     おお、なかなかお手ごろ価格になってきたな!

    ●ゲーム会社会長ら粉飾決算で逮捕 東京地検特捜部-主要│くまにちコム
     つかまってやんの

    20140524_MSX回顧録 その16

     2014-05-25
       プレイしたことのあるゲーム(借りたりしたやつ)を個人的主観で紹介。タイトルの下にある星はおすすめ度。


    王家の谷
    ★★★

    このゲームの魅力はナイフを2本準備して壁に向かって投げ続ける曲芸にある。ゾンビとかミイラ男が迫る中、どれだけ持続できるかが勝負だが、本題はパズルゲームだ。このゲーム苦手なんよ(^^;

    コナミのサッカー
    ★★★

    スペックの問題もあり、敵味方あわせて8人のキャラが動き回る簡易的なサッカーゲームになっている。当時はこれでも問題はなかった。今なら余裕でクソゲーなんだろうけどね(^^;みんな顔がマリオっぽいのは愛嬌(^^;

    コナミのテニス
    ★★★

    サーブに失敗したときに走ってくるボールボーイが特徴的。なんでこっち見ながら走ってくるのか、走るたびに笑ってたw

    コナミのピンポン
    ★★★

    ラケットと指だけのキャラクターで卓球をする思い切りの良さが光るシステム。わざわざ全身のキャラは必要ないんだな思った。ま、考えてみればビリヤードのゲームだってキューがあれば成立するわけで、タイトなミニスカのねーちゃんが台に腰掛けてショットしててもプレイには一切関係なく(絵的にはうれしいが)これでいいんだなと納得した。

    マジカルツリー
    ★★★

    「オオブレネリ」の軽快なBGMにあわせてひたすら高いマジカルツリーをジャンプで上っていく、ドラゴンボールにおけるカリン塔にウパのみが登っていくような状態を想像して貰えばほとんど間違っていないと思うwこういう目的の無いゲームってはまるんだよな(^^)でも飽きるのも早いけど(^^;

    ちゃっくんぽっぷ
    ★★

    変な重力下で変な生き物が変な爆弾を投げるという全体的に変なゲーム。よく意味が分からずにすぐやめてしまった。

    スターフォース
    ★★★★

    元はテーカンの作品だが、ハドソンがファミコンに移植して大ヒットした縦シュー。MSXにはBEカードというPCエンジンで採用されたHuカードと同様のカード媒体で供給された。グラフィックはファミコン版に劣るものの、ゲーム性は変わらないのでかなり遊べた。

    ランボー
    ★★★★

    MSXというハードを知ったときに最初にプレイしたゲームがこれ。純粋なアクションではなく、敵を倒してアイテムを入手し、先に進むというパズル的な要素も含みつつ、難易度はかなり高目というそのゲームシステムにはまってしまった。フラグ立ても結構重要で、ゲームの進行にあまり関係の無い砲台の破壊を怠るとエンディングでランボーの乗ったヘリが打ち落とされるというせっかくクリアした高揚感から一気に絶望に追い詰められる結末が涙を誘う。そう、結構サドなゲームだったんだなこれが(^^;

    マクロスカウントダウン
    ★★★

    OPは「愛おぼえていますか」でゲーム中は「小包龍」という贅沢なBGMでプレイできる横スクロールシューティングゲーム。当時のキャラゲーはBGMとか劇中に使われるものでないことが多かったのでこれはうれしかった。ゲーム自体はブリタイ艦に突入して破壊するとクリア的なやつのループなんだけど、ゲームは良く出来ていたのではまったな(^^)OPをカセットに録音したのもいい思い出(^^)
     …と、ここまで書いて思い出した、上の内容、FC版だwごっちゃになってたwMSX版はクソゲーに近かったような気が…

    悪魔城ドラキュラ
    ★★★★

    ファミコンのディスクシステム版をプレイして、今までもあったはずの単なるアクションゲームなのになぜか夢中になった覚えがある。MSX2専用ソフトなので当時MSXしかもってなかったので友人に本体ごと借りてプレイした覚えがある。FC版と結構相違点があり、画面切り替え式になったり、老婆をムチで叩いたりするのが怪しかったが、その特徴的なBGMと雰囲気で今でも好きなゲームだ。とうとうMSX版は入手できなかったが。


    ●正直東京に住んでる奴が羨ましい
     昔は激しく憧れたが、今はどうでもいい

    ●激安1万円でクアッドコア・300g未満の7インチタブレット「HP 7 Plus」発売 - GIGAZINE
     ちょうどAndroidタブ買おうかと思ってたのでちゃんとしたメーカー品で安いのがあるならこれ買おうかな(^^)

    ●【特撮】次期仮面ライダーは「仮面ライダードライブ」
     アクセルとかぶるよなぁ…

    20140520_帰ってきたMSX回顧録 その15

     2014-05-21
       3年ぶりに復活したMSX回顧録、ネタ切れとか言う事なかれ、前回までは所有していたゲームの紹介だったが、今回からはプレイしたことのあるゲーム(借りたりしたやつだな)を個人的主観で紹介。タイトルの下にある星はおすすめ度。

    けっきょく南極大冒険(コナミ)
    ★★

    「夢大陸アドベンチャー」プレイ後に触ったのでそっちの感覚に慣れすぎていてしまって難しかったのを覚えている。アザラシが邪魔w


    スーパーコブラ(コナミ)
    ★★

    記憶にあるのはテレビ局主催の住宅展示場で毎年夏祭りがあってたやつに出かけたらそのイベント自体が去年で終わりで、薄暗い中友達と数人でうろうろしてたら展示場の人?に声をかけられて展示場に入れてもらい、そこにあったパソコンでプレイしたということ。一室に10台近く置いてあり(多分MSXだった)なぜそこに展示してあったのかも謎のまま1時間ほどプレイしたのを覚えている。内容はそんなに覚えていないw


    リバーレイド(ポニーキャニオン)
    ★★

    タイトルにあるとおり、川を進んでいく縦シューだが、川からはみ出るとアウトで、分岐してるし燃料の概念があって、違うルートの川を進んだら燃料補給が出来なくて死んでしまうという理不尽さを備えていたが、なんとなく面白かったのを覚えている。ま、洋ゲーなんだな(^^;


    ボコスカウォーズ(アスキー)
    ★★

    横スクロールRPGという何だか意味不明なジャンルだったが、何か俺の心を揺さぶるものがあり、プレイしたものの難しくて先に進めなかった。高校生のころに同じようなシステムのゲームをポケコンで作ろうとしたが、企画倒れになった。そもそも俺は複数のキャラクターを同時に動かす技量が無かったからなw今でもないけど(^^;

    ハイパースポーツ1(コナミ)
    ★★

    ファミコンではハイパーオリンピックだったけど、MSXでは競技を変えてハイパースポーツとして発売された。一応基本的なのは変わらなかったので槍投げとかでUFOを落としたりは出来たような気がする。ほとんど覚えてないわ(^^;


    ハイパースポーツ2(コナミ)
    ★★

    クレー射撃とかあったよな、な?な?覚えてないよw


    機動戦士ガンダム(バンダイ)


    ゲームシステムに意味不明なところがあるのがこのゲームの特徴。なぜかアムロ君はガンダムの上半身が背景の中、落ちてくる鉄骨を避け続けてようやくガンダムに乗り込む。その後は擬似3Dシューティングゲームに突入する。どこがどうガンダムのゲームなのかと小一時間誰かを問い詰(以下略)


    ブラックオニキス(アスキー)
    ★★

    当時まだRPGというジャンルを理解できていなかったところにウィザードリィライクな3Dフレームダンジョンの中を歩き回って戦い続けるという意味不明なゲームだった(当時は)のを覚えている。キャラエディット(といっても頭と胴体を好きな色に組み合わせるだけだが)が斬新で、それが面白かっただけでマッピングとかレベル上げとかほとんどやらなかった(^^; 人のセーブデータで先に進んでみたものの基本が出来てないので何が何だか分からず「いろいっかいずつ」の意味も不明なまま返却。



    ゲームランドスペシャル(カシオ計算機)
    ★★★★

    自分で作成したドット絵のキャラが動かせるという元祖ツクール系のゲームエディタ。シューティングゲームとアクションゲームが作成できるという今考えてもかなり先進的なシステムに何故当時購入しなかったかと後悔している。ゲームに登場するキャラクターを全てデザインし、BGMまでも作成できるのはかなりすごいシステムだった。とりあえず横向きのロボットの立ちパターンとしゃがみパターンを作成して動かしてみたらいっちょまえのゲームっぽくなるもんだから楽しかったのは覚えている。ああ、これ欲しかったなぁ…今やったらチープなんだろうけどね(^^;


    イーガー皇帝の逆襲(コナミ)
    ★★

    前作「イーアルカンフー」すらまともにプレイできなかったのにこれをプレイするというのはある意味無謀な行為といえよう。前作からパワーアップして横スクロールするようになった今作はステージ最後のボスにたどり着く前に体力をザコに削られ、たどり着いたときにはもう瀕死の状態とかざらだった。でもこのボリュームが32kbitのROMに収められていたと思うと当時からコナミの技術力はすごいものがあったんだと驚かされる。


    ということでネタがない時不定期にも少し続けるのでよろしゅうに(^^)



    ●「トロン」に出てきそうなサイバー感! 鏡の奥へ続くLEDライトの無限回廊の作り方 - ねとらぼ
     小さいサイズで作ってみたい!!

    ●海外IKEAの新作ランプが「STAR WARS」のデス・スターっぽいと話題に - ねとらぼ
     いやだ!なにこれ!! 俺も欲しいw

    ●PC遠隔操作事件:片山被告、4事件すべての関与認める - 毎日新聞
     …結局何がしたかったんだ(^^;

    ●警官の親はオレオレ詐欺にひっかかるか 新潟県警が実験:朝日新聞デジタル
     これ、引っかかったら公表しなかっただろうなw

    ●嘉田知事が「美味しんぼ」作者を擁護 「本質的な問題提起をしている」 - MSN産経west
     とりあえずなんかネタがあったので飛びついた感じw

    ●【衝撃事件の核心】1歳女児は新大阪駅トイレ内に置き去りにされ、絶望の泣き声を上げていた…22歳ママは「彼氏」と会うため、娘をトイレに置き去りにした(1/3ページ) - MSN産経west
    >厚生労働省によると、保護段階で親が判明していない「棄児」は24年度に過去最多の44人を数えた。親の身元が分かっている「置き去り児童」も同年度で209人に上る。
     世の中には欲しくても子供が授からない夫婦がたくさんいるというのに…

    ●じつに40年ぶり:『ベルばら』最新巻11巻の発売が決定――1巻~10巻も復刊 - ITmedia eBook USER
     大御所はいつまでも同じ画風で安定してるなぁ(^^)
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